わか杉国体強化メンバー

19年度の国体は秋田で開催されます。その為、ラグビーは古豪復活に向け頑張っています。成年男子の方は、今後もノーザンブレッツが中心となっていくことでしょう。

少年男子はというと、現高校1年生が、3年生になったときに開催年度に当たるわけですから、現1年生から下が中心となります。

そこで秋田県ではもう今年の春から、オール秋田候補を募って毎週末のように合同練習を重ねています。
地元開催だとこうも力の入り方が違うのですね。まぁ予算が付くからだと思いますが・・・例年なら、
春の大会が終わってちょこちょこっと候補集めて選抜してミニ国体に行っているのですがね。

さて、そのわか杉国体の監督にワタシの高校の先輩といっても6つも上ですが、就任することになりました。
ウチの高校からも一人強化選手の認定を受けることが出来ました。しかも、その強化選手たちは、なんと、
花園観戦に連れて行ってもらえるのです。ついでに向こうで練習試合もするみたいですが、これは、
全国のレベルを体験させるのが目的で現在のレベル云々ではないでしょう。だってまだチームとして機能してませんもの。

オール秋田の練習は主に週末秋田市で行われます。大館市からは来るまで2時間ちょっとかかります。しかも、今は冬で雪道、
3時間くらいみたほうが無難でしょう。そこで、監督のA先生は先週の土曜日は朝6時に出発することに決めたようです。
その車に普段はウチの強化選手も乗せていってもらうわけです。今回もその予定ではあったのですが、
この強化選手の自宅が鹿角市八幡平と大館から1時間ほどかかる場所にあるわけです。
とうぜん朝6時前に大館に着く電車もなく(田舎だから・・・)、両親も朝早く仕事に行かなければならないらしく、
都合往復2時間かけて送る余裕が無いとの事・・・これでは朝6時に出発できない、ということで、
その強化選手の彼を高校でスタッフしているワタシの所に泊めて朝連れて来てくれないかということになったわけです。

監督のA先生が自宅に泊めようかとも考えたらしいのですが、お互いなんか気まずいということでワタシに矛先が向いたわけです。
ワタシが生徒の彼の立場だったらやっぱり総監督の家には泊まりたくありませんね。

それにしても、我が校の監督はどうなんだ?アパートに一人暮らしなのに・・・
スタッフのオレなんかよりよほど都合がいいのではないだろうか?しかし!ヤツは学校の忘年会に1泊で出かけております。
余興にレイザーラモンを引っさげて・・・我が校の監督は留守で、オレに来たのね・・・

仕方ないので、泊める事にしましたが、ウチにも、おふくろの見舞いにやってきた伯父が・・・それに、高校生、
いきなり人の家泊まるのは気を使うのではないだろうか?と思いまして、ウチの別宅に泊める事にしました。

まさかとは思うのですが、これから春になるまで、こんなことが続いてしまうのでしょうか?
我が校の監督と二人で交代で泊めることになるのかなぁ?オレの週末の夜はどうなるんすか?先輩!

ブッキングしまくった週末

16日金曜日、伯父がおふくろの見舞いに来ることになった。おふくろが、16、17日の土日で外泊許可をもらった。17日は自分は
『ラグビーフェスティバルin大館樹海ドーム』のイベントに行かなければならない。

さらに、16日金曜日の17時30分過ぎに、先輩である次期高校ラグビーオール秋田監督A先生から電話があり、
生徒を一人ウチに泊めて飯食わせて、17日の朝6時に待ち合わせ場所に連れてきてくれと頼まれた。

17日の朝6時に待ち合わせ場所に行くと、A先生がおもむろに自分の車からチャイルドシートを取り出した。
これからラグビーの練習道具積まなきゃいけないのに、チャイルドシートおろしてくるの忘れたから預かっておいてと・・・
これで18日の日曜日は15時~16時には、自宅待機決定で、当然、ワタシの好きな昼酒も禁止決定・・・

しかも家にいる時間は雪かきと、遊ぶ暇もない週末でした。

おふくろリハビリを開始しる

先週の6日、火曜日、午前11時過ぎから手術が始まった。手術室から出てくるのに4時間はかからなかったと思う。
手術前後の付き添いはオヤジがしていたから正確な時間がわからない。

夜の8時過ぎから明けて水曜日の朝7時位までは自分が付き添いをした。
さすがに手術したのだからまったく痛みがないというわけにはいかないが、それでも眠れるくらいだからマシな方だと思う。
自分が前十字靭帯の手術したときは痛くて痛くてぜんぜん眠れなかったのだから・・・

自分が家に戻ってからベット上で上半身を起こしても良いといわれたようで、
10日ほど仰向けの同じような姿勢を強いられたせいで腰が痛いとしきりに嘆いていたが、これで解消されるだろう。

8日、木曜日になって車椅子を許可されたと電話があった。その時点で、立ち上がってもいいし、
歩けるなら歩いてもよいと言われていたそうだ。まぁ、人工骨頭と自骨の固定がきちんとされていれば、歩いてもいいというのは当たり前か・・・
歩いてもいいとは言われたものの手術まで10日も置かれたせいもあってか、すぐには無理だったようだ。

9日の金曜日から、いよいよリハビリ開始。中身はどんななのかはわかりません・・・いずれにせよ、ひ骨骨折でも前十字靭帯断裂でも、
全荷重までには術後1ヶ月はかかっていることを考えれば、術後2,3日で全荷重してもよいというのはリハビリの速度を上げてくれるだろう・・
・あとは本人のやる気と年の具合か・・・

 

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ぜんぜん一安心じゃなかった

おふくろの手術が決まった。12月6日、火曜日だそうだ。

しかしですよ!

大腿骨頚部骨折 人工骨頭置換術 という手術を行うそうだ・・・要は、股関節に、はまっている大腿骨の頭の部分を人工のものに置き換えるというものだそうです。人工関節とどんな違いがあるのかよくわからんが、関節の可動域が大きいのが特徴みたい・・・

耐用年数が10~20年といえば、まともにいけば少なくとも1回は交換が必要になる計算になる。
とにかく、当初、そんな大したことなくて、プレート固定かなんかでサクッとおしまいってわけにはいかないということが判明しましたよ・・・

どうも、折れた箇所がよくないらいしく、頚部内側というところで血流があまりないので自骨の癒着がしにくいので、 人工骨頭を用いることになるというのだ。比較的早く日常生活に戻れるらしいが、個人差が当然あるわけで、退院自体は当初の予定通り2~3週間くらいのようだが、いろいろと前途多難です。

12/1秋田でも地デジ開始

12/1より東北の県庁所在地で一斉にNHKが地上デジタル放送を開始する。ということで秋田でも当然放送開始です。

が!ウチの大館市ではまだです orz
あくまで秋田市周辺の話です。ウチで観れるようになるのはいつのことかわかりません。

さて、地デジを視聴するには、対応のテレビまたはチューナーを用意して、必要があればアンテナの方向を変更して、チャンネル設定をすることで可能になるわけですが(最もシンプルな場合で)、今後、大館市でも放送が開始されるとなるとどうでしょう?

ほとんどが一戸建てで、しかも、テレビが家に1台という家庭はそう多くはないでしょう。今のご時世・・・そうなると、地デジが観て~よ!といった場合どうするか?

  1. 家中のテレビを地デジ対応(チューナー追加を含む)にする。お金持ちはやっちゃって下さい。
  2. とりあえず、居間のテレビは地デジ対応(チューナー追加を含む)にする。現実的か?

1の場合はアンテナをきっぱり地デジの送信塔に向けてしまえばいいわけですが、2の場合コトはそう単純ではない。

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