Ubuntu 9.10(Karmic Koala)インストールその後

日本語Remixは11月4日にリリースされたばかりですが、すでに10月29日に本家リリースがあり、Ubuntu 9.10(Karmic Koala)のインストールについての情報もチラホラ見られるようになってきました。

Ubuntu 9.10(Karmic Koala)をインストールした後に行うべく10のこと | ティップス | Life is a Gamble

毎度お世話になっているこちらでは「インストール後に行う10のこと」を紹介してくれています。

  1. Ubuntu Restricted Extrasをインストールしてマルチメディア環境を整える
  2. グラフィックカードのドライバをインストールする
  3. Compizを有効にする
  4. Ubuntu Tweakをインストールする
  5. デスクトップテーマをインストールする
  6. Gnome Doをインストールする
  7. Twitterアプリ、Gwibberをインストール
  8. Adobe Airをインストール
  9. 日本語フォルダ名を英語表記にする
  10. Ubuntu 9.10を楽しく使う

以上の10項目です。詳細は上記サイトをご覧いただくとして、ここからはボクの手順をご紹介。やらなきゃいけないことはほとんど一緒ですけどね。

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GetDebパッケージを使ってる場合にはUbuntu 9.10 (Karmic Koala)はfresh installすべし

GetDebからメールがきたので、登録してたということを思い出しました・・・。

As you probably already know, Ubuntu 9.10 (Karmic Koala) will be out on the 29th October. If you have *getdeb* packages installed, we strongly advise you to do a fresh install instead of upgrading. Getdeb packages were not tested with the Ubuntu official packages upgrade process.

10月29日にUbuntu 9.10 (Karmic Koala)が出るのは知ってると思うけど、*getdeb* packagesをインストールしてるなら、fresh install(クリーンインストール)を強く勧めるよ。ウチらのパッケージはUbuntuオフィシャルのアップグレードではテストしてないよ。というようなことでしょうか?

大丈夫です。ボクはいつもfresh install!まぁ”/home”は残すんだけど。でも今回はファイルシステムをext4にするので、全フォーマット。

バックアップしなきゃ。今週末にバックアップして日本語Remixの登場を待ちましょう。

Ubuntu Magazine vol.01を購入

Ubuntu Magazine Japan vol.01 (アスキームック)9月29日(火)発売の、「Ubuntu Magazine vol.01」を買ってみました。もちろん購入動機は「印税1%相当をUbuntu Japanese Teamに寄付して、Ubuntuの発展に貢献」すること!決して、おまけのステッカー目当てではありませんよ。まして「うぶんつちゅ!」が読みたいからでもありませんw

Ubuntuと冠してるだけあって、さすがに特化しています。当たり前か・・・。個人的には、今のところネットブックやネットウォーカーを利用する予定はないので、今回のvol.1では、「ソボクな疑問50すっきり解決!」が読んでて面白かったし、「Ubuntu 9.10 Karmic Koalaアーリープレビュー」を読んで10月29日登場予定の「Ubuntu 9.10 Karmic Koala」に思いを馳せました。

こういうプレビューが記事としてまとまっていると、アップグレード準備がし易くなりますねぇ。ボクも「デフォルトのファイルシステムがext4」になることをすっかり忘れていたので、対応を考えないといけないと気がつきました。

これまでext3を使って、”/home”残しでバージョンが上がる度にインストールしてきたのですが、折角なので新しいファイルシステムで行きたいと思うわけですが、そのためにはせっせと動画、画像、音楽といったファイルをバックアップしないといけません。必要なドキュメント関係は普段からDropboxに保存したりGoogleドキュメントを利用しているので、HDD上から消えても問題ないですが、その他が・・・と言っても、数TBもあるとかじゃないので今から退避させていけば楽勝です。

とは思ってはいるものの、今のところ、新しいHDD1台買おうかなとか、もっと余裕があれば1TBくらいの手頃なNASでも入れようかなとか思ったりしています。

「WordPress 2.8」へのアップグレードは手動で行うべし

6月12日に日本語版もリリースされた「WordPress 2.8」をウチでもさっそくアップグレードして導入しました。日本語版も自動アップグレードに対応しているということなので、初めて管理画面からアップグレードを実行しました。

2つ利用しているWordPressのどちらも、すんなりとアップグレードが完了し、これは便利だなぁと感心していましたが、もしかしたら運がよかっただけかもしれません。

最大の問題は、自動アップグレード時にWordPress以外のディレクトリやファイルが削除されてしまうということでしょう。プラグインの干渉やテーマの崩れなんかは、ボクもこれまで遭遇していて、大抵の場合は、きちんとした手順を踏まないことによるものでした。全プラグインを停止しておくとか、テーマをデフォルトに戻しておくとか・・・

今回のファイルが削除されるというのは、後でどうにもならないので、非常にやっかいだと思います。ウチの場合は、レンタルサーバーにWordPressしか置いていなくて、アップグレード時にエラーも出なかったので影響がなく、アップグレード後に上記の記事をみて、焦りました。

ということで、これからアップグレードする方は、バグ解消版がリリースされるのを待つか、手動アップグレードで対応するようにしないといけないようです。

ウチでもまだ使い込んでいないので、どこかに不都合があるかもしれません。まぁ、そういったことはバージョンアップ時には付き物くらいに思っていますけど。

ちなみに、WordPress.com Statsプラグインは、ダッシュボードの表示の3カラム以上に対応していないようです。

WordPressのアップグレードを楽にしてくれるWPAUプラグイン

WordPressのアップグレードって結構な手間のかかる作業です。本当ならバックアップをとって、プラグインを停めて、テーマをデフォルトにして等など手順がいっぱいです。

自分なんかは、いきなり上書きアップロードなんて暴挙に出ることもしばしば・・・

Open Tech Press | WPAUプラグインで楽々WordPressアップグレード

WordPress Automatic Upgrade Plugin(WPAU)は、WordPressアップグレードプロセスの複雑なステップを自動処理することで、このタスクを大幅に簡素化、高速化、高信頼化する。

このプラグインを使えば、管理画面からWP本体のアップグレードが出来るというのでちょっと興味があります。

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