Kodi v17.0 “Krypton” beta にしたらガラッと変わってた

前回の記事は元々、Fire TV (Stick)用のサードパーティのアプリランチャーをインストールするために adbLink を使おうとしたのが始まりだった。

で、 AppStarter をインストールをしましたよ。これは以前は”FireStarter”という名前だったんですが、amazon から一度締め出しというか、まぁ、使えなくなってたんですが、対応したみたいだったので改めてインストールしたというわけです。

ボクは Fire TV (Stick) に野良アプリどころかストアのアプリもほとんど入れてません(プライム・ビデオ と時々の Hulu でお腹いっぱいです)。なので、”AppStarter”をアプリランチャーと使うメリットがほとんどありません。

しかし、Kodi (まぁ あまり出番がなくなったけど) を追いかけるのに都合よいんですね。

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Ubuntu 14.04 (Trusty Tahr) でデフォルトでは有効になっていない機能

もうすぐリリースされる Ubuntu 14.04 LTS (Trusty Tahr) がだいぶ完成に近づいてきています。毎日入る大量のアップデートでも実感することができますね。

また、14.04 LTS は13.10 からの正常進化版といったところなので、3/20現在でもボクの環境では、目立った致命的なバグには遭遇しておらず快適に動作しています(※あくまで正式リリース前なので実機へのインストールは自己責任でお願いします)。

そんな中、Ubuntu 14.04 の新機能という形で色々なサイトで取り上げられいるモノので、デフォルトでは有効になっていない機能を2つ3つ紹介しようというのが今回の記事です。

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Ubuntu Tweak 0.6.0 でサードパーティーのソースが使えるようになってた

Ubuntu 11.10ではまだ、alpha version扱いのUbuntu Tweak 0.6.0ですが、ようやくサードパーティーのソースを利用することができるようになっていました。

Adminsタブに、これまでのように「アプリケーションセンター」と「ソースセンター」があることがわかります。「システムの設定」に近い操作感になってます。

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「Ubuntu 11.04 Beta」を実機にインストールしてみた

あと20日程で正式版が公開される予定の「Ubuntu 11.04 Natty」ですが、個人的に紆余曲折ありましてベータ版を実機にインストールして使ってみることにしました。

以下、紆余曲折の理由を簡単に

  1. GNOME 3 正式リリース、UI は大きく変化 – スラッシュドット・ジャパンというニュースを見つけて、そういえばUbuntu Tweakに入ってたな、試してみよう。
  2. Tweakからインストールしようとすると、保留パッケージが42個出来てインストール出来ない。
  3. Synapticで破損パッケージを修復しようとしても、何も表示されない。
  4. sudo apt-get dst-upgradeを実行するも変わらず(コマンドは呪文です)。
  5. すでにコンソールモードでしか動かすことが出来ない(当然GNOMEが揃ってないんだから・・・)。
  6. WMがあればいんだろう?XFCEを入れて急場を凌ぐ。
  7. どうせ足りないパッケージ有るなら、「Ubuntu 11.04 Beta」入れてみるか。

と、GNOME 3を入れようとして失敗したのが理由でした。さて、ベータ版をダウンロードしてCDを作成しようとすると、Braseroがありません・・・GNOME 3を入れようとしたときに削除されたようです。インストールしようにも、パッケージの依存関係でインストール出来ません。とりあえず、ライティングソフトで思いついたK3bをインストールしてCDを作成。

CDブートして、いざインストール!と思いきや、画面がまともに表示されません。この手の症状は以前にも経験したことがあります。おそらくNVIDIAのドライバの都合でしょう。はて、起動オプションはなんでしょか?とりあえず「acpi off」を選んだはず・・・怪しげな解像度で立ち上がり、インストール画面にたどり着きました。

あとはお決まりのインストール作業です。今回は確か10.10辺りから導入された、インストール中にサードパーティのアプリも導入するようにしておきました(MP3や各種コーデックなどなど)。そのためインストールには多少時間がかかりましたが、再起動がアナウンスされるまではほったらかしなので、一杯やってるうちに終了です。

無事に再起動し、新しいインターフェイスのUnityのお目見えです。解像度も1920×1080で表示されてます。このくらいは当然か?色々動かす前に、まずが儀式のようにアップデート、その後paeカーネルとNVIDIAドライバをインストールしようとすると、なんと!すでに導入済み。OSインストール時のオプション選択(サードパーティ製のやつ)のおかげです。それから、動画に音楽、DVDまで最初から扱えちゃいます。便利な世の中になったもんだなとつくづく。

Tweakを入れて、その後多少パッケージを追加して、少しいじってみます。Unity自体の感想などはもう少し触ってみてからにしようと思います。

Firefox 4のチャームポイント「Firefoxボタン」がありません

グローバルメニューが採用されたことにより、「Firefoxボタン」の機能がパネルへと移っています。最初ボタンがなくなったことに焦りましたが、当然のことなんですね。

ただ、グローバルメニューもブラウザのように画面いっぱい、あるいは画面縦サイズいっぱいで使う物の場合はアクセスしやすいですが、ファイラなどのように小窓で使う物では、マウスの動線が大きくなって良し悪しかな?と今のとことは思ってます。

Chromeもグローバルメニューは苦手

まずはウィンドウサイズでの起動

まぁこれがChromeでは通常。次に最大化。

Chrome由来のボタンとUnityのモノが両方表示されちゃってます。これをもとのウィンドウサイズに戻します。

なんと最初の画像に戻るかと思いきや、これまた両方表示されてしまいます。Chromeの設定>個人設定>アピアランスで「システム タイトル バーと枠線の使用」にチェック入れて、Unityで動作するようにした方がいいですね。

GNOMEみたいに手軽にパネルに追加できない

パネルを右クリックしようとも、アプレットを追加することができません。ホワイトリストがどうのこうのと・・・まだ詳しく調べてません(汗 ちょっと困っちゃうのはDropBoxです。解決策は用意されていました。

Get The Dropbox AppIndicator To Work In Ubuntu 11.04 Natty Narwhal ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog

  1. まずは普通にDropBoxをインストール。Tweakにまだないので、サイトから
    Dropbox – Downloading Dropbox – Online backup, file sync, and sharing made easy.
  2. DropBoxを停止する
    dropbox stop
  3. 「.dropbox-dist」を削除する
    rm -r ~/.dropbox-dist
  4. DropBoxフォーラムから新しいものをダウンロードして展開
    cd
    wget http://dl-web.dropbox.com/u/17/dropbox-lnx.x86-1.1.7.tar.gz
    tar -xvf dropbox-lnx.x86-1.1.7.tar.gz
  5. DropBoxを開始する
    dropbox start

これでパネルに表示されるようになります。64bit版は参照サイトを確認してください。

以前ウチのブログでも10.10でモノクロのアイコンに変更するという記事を書きました。

DropboxのパネルアイコンをUbuntu 10.04のテーマに合わせてみる

ここから「dropbox-lnx.x86-0.8.55.tar.gz」というファイルをダウンロードして中身を確認して見たところ実態は隠しフォルダ である「.dropbox-dist」でしたので、これをサクッと入れ替え。その中に「/icons/hicolor/16×16/status」という フォルダが新しく出来ているので、その中に表示させたいアイコン画像と入れ替えしました。

コマンドからでなくても、ファイル操作で「.dropbox-dist」を入れ替えると大丈夫なようです。

スクリーンショットに便利なShutterもインストールしていますが、こちらもNattyではパネルにアイコンが表示されません。が、こちらはパネルに追加しようとか頑張らなくても、ランチャを右クリックすることでメニューを呼び出せるようになっていました。

Babsheeもパネルにインジケータが表示されませんが、こちらはサウンドメニューで操作も出来るのでさほど問題ないですが、Community Extensionsを追加すれば、パネルにインジケータを表示させれました。どうりで歌詞表示もないわけだ・・・メインの作業ワークスペース以外にBabsheeを追いやってると、ランチャでアイコンをクリックしてもBabsheeのあるワークスペースに飛んでくれませんねぇ。この辺りはまだ発展途上なのか、Compizの設定なのか、いじってみる必要がありそうです。

やっぱり使うなら正式版

日本語化がまだなところや、クラッシュもしやすく、といっても致命的なものには遭遇していないが、実機にはまだちょっと早いかな?というのが率直なところです。インターフェイスがガラッと変わっているので慣れるのに時間が掛かりそうです。もちろんUbuntuはGNOMEと共にあるからいいのさって場合にはちゃんと用意されているので安心です。ベータ1では「2.32.1」が搭載されています。

正式版を待ちながら、ボチボチとニッチな感想をなどを追加していこうと思ってます。

Ubuntu 11.04 Betaはコチラからどうぞ。

Ubuntu 11.04 Beta | Ubuntu

 

 

Amarok 2.3.2 “Moonshine”にアップデート

しばらく音楽プレイヤーはBansheeを常用していてAmarokはインストールしてはいたもののほとんど使ってませんでした(ホントはKアプリは入れないつもりでしたが、他で使う必要がでたので一緒に入れておきました)。

先日のアップデートで2.3.2が入っていたので、久しぶりに起動させてみました。

Amarok 2.3.2 “Moonshine” released | Amarok

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