ナイキがアンブロを独立経営の形で買収

[N] ナイキ「アンブロ」買収

アンブロといえばサッカー関連商品が充実している欧州メーカーですねぇ。菱形のロゴマークが印象的です。

高校のときラグビーをやっていた関係で、アンブロでラグビー用品を扱っていることを知ってました。意外と「着るモノ」についてはしっかりしていて値段も手頃で、まわりとちょっと違うというのがよかったですね。

ただスパイクだとかの「足元」の商品については、ソールの「出来」がいまひとつ・・・という印象を持っています。値段は安いんだけどねぇ。

ナイキが買収したことである程度の技術提供もあるのでしょうか?独立経営だとないのかな?

それにしてもコンバースもナイキの傘下だったとは知りませんでした。

ラグビーW杯は南アフリカが制す

南アフリカが15−6でイングランドを下し、2回目のW杯制覇を成し遂げました。

日本時間の21日、午前5時からのテレビ中継を半分寝たままの状態でなんとか観ていました。

予選リーグで36−0と完勝していることを考えると妥当な結果といえるかもしれませんが、トライが一つもなかったのは残念でしたね。観ているほうとしては。
逆に言えばイングランドがよく頑張ったと言えるかも知れません。それにしても、あれだけ南アフリカ陣で過ごしていたにもかかわらず2PGで終わってしまったのは、南アフリカのディフェンスがきっちり機能していたことを裏付けていると思います。何より、反則が少ないことがウィルキンソンを封じ込めることにつながりましたね。球出しも良い形で出させなかったのがドロップゴールをも封じることになったように思います。

ただ、後半開始早々のイングランドの「幻のトライ」は個人的にはトライだったように思います。解説の清宮氏もいっていたように南アフリカに有利な笛だったこともいなめません。

以前にキックをあまりに多用し、得点もキックで積み重ねていくイングランドのプレースタイルは好みではないと書きましたが、この決勝戦では双方がキックを多用し得点のすべもキックによるものだったことは物足りなさを感じますが、勝つための手堅いプレー選択は見習わないといけないとも思いました。

このW杯は日本にとってはあまり良い結果とはいえませんが、これから始まるトップリーグに少しでも多くの人が関心を持ってくれることになればいいと思いますが、実際のところどうでしょうね。

個人的には開催国を下して初の3位になったアルゼンチンが非常に印象に残った大会でした。

亀田大毅のライセンス1年間停止処分ってどうよ?

ライセンスの1年間の停止って、練習は出来るんですよね?これまでの試合間隔は2〜3ケ月程度なので、年間4〜多くて6試合が出来ないってことになりますね。なんかそんな大した処分という感じもしませんがどうでしょう?

練習出来てスパーリングも出来るとなると、じっくり力をつける期間と割り切ってしまえば、それ程長いとは思えません。

ライセンス剥奪とはいいませんが(個人的には、ああいった色んなことを吐き違えてる輩は剥奪してもいいと思いますが)、もっと切羽詰まるような処分をした方がよかったと思います。

しかも謝罪会見といっても、史郎も何に対して謝罪しているかもわからないし、本人は無言。坊主にして落ち込んでるって中学生じゃないんだから・・・。

自宅到着後もマスコミに待ち構えられ、肩をおとして史郎に背中を押されながら家に入っていくなど、これが演技だったら相当なものですが、本当にシュンとしているなら、案外気が小さい人だったのかもしれませんねぇ。虚勢をはって意気がっていないといけなかったのかとも思えてきます。なんちゃってヤンキーそのもの・・・。

まぁ、すべてはTBSの持ち上げすぎ、煽りすぎが招いた結果といえなくもないと思いますが・・・。

ラグビーW杯、決勝はイングランド vs 南アフリカ

いよいよ大詰めのラグビーW杯フランス大会。

決勝は準決勝で開催国のフランスを逆転で破り史上初の2連覇を狙うイングランドと2回目の優勝を狙う南アフリカの対決となりました。

ニュージランドもオーストラリアも準決勝に進めなかったことや、アルゼンチンがベスト4まで登りつめたという波乱に満ちた大会です。
以前、ラグビーは番狂わせが非常に少ないスポーツだと書きましたが、まったくもってウソつきになってしまいましたねぇw
しかし、観ている方にとっては、面白い!

さて、決勝戦ですが、どっちが勝つでしょう?個人的には南アフリカに勝ってもらいたいですねぇ。イングランドのプレースタイルはどうにも好きになれません。

W杯での獲得得点記録を塗り替え続けるイングランドのウィルキンソン。彼のキックはまさに精密機械!その技術は尊敬に値するものですが、やはりもっとトライで点数をとるラグビーが観たい!

南アフリカはこれまでの各国も対策したであろうウィルキンソンのキックをいかに封じ込めるかが自分達のペースを掴むカギになってくるんでしょうねぇ。
10mライン付近から自陣内ではペナルティを犯さぬよう細心の注意が必要だろうし、ウィルキンソンへのプレッシャーも忘れてはいけないでしょう。もっとも他のプレーもしっかりしているからウィルキンソンのキックが活きてくるんですがね。

イングランドはかつて(いつだったか忘れたけど、確か自国開催の時?)、とにかくキックで、ハイパントやロングフィードで敵陣に入り込み相手が反則を犯すとすかさずペナルティゴールで点数を積みかせね、ブーイングの嵐の中、決勝まで登りつめたが決勝で戦術をかえて敗れた(この認識があっているのかわからないが、個人的にはそう解釈しています)経緯がありますから、今回は戦術の変更なく、貪欲に2連覇をを狙ってくるものと思います。

熱く面白いゲームが観られたら一番ですね。
そして、決勝より先に行われるフランス vs アルゼンチンも中々面白そうです。

秋田わか杉国体閉幕

11日間に渡って行われた国体も、昨日で終了しました。

ラグビーでは成年男子が念願の初優勝、少年男子は惜しくも準優勝とまずまずの結果でした。

馬術競技が馬インフルエンザのせいで途中から中止になったり、運営面では現場のことを一切考えない杓子定規な準備運営(ラグビー関係者から、かなりの不満を聞きました
)と大成功とはちょっと言い難いかもしれませんね。

それでも、選手団は男子は天皇杯、女子は皇后杯でそれぞれ1位を獲得し、秋田のこれまでの最高順位を塗り替えることが出来ました。
と、言っても開催県が少なくとも上位になるようには「仕組まれてる」のが国体。審判も秋田よりの判定を下すべく四苦八苦したことでしょうw
そして、開催県を上位にするべく組合せマジック!どこで開催されても同じようなことが行われているので、開催県が優勝に絡むのは当り前だと。

あるいは県外から招聘した強化選手。。。

こんなんで「優勝」というのもなんかねぇ。もちろん出場選手は頑張っていますが。

そもそも国体の意味がもうなくなってきてるんではないでしょうか?全国を一回りして施設の拡充も終わったことだろうし、色んなスポーツがプロ化されたり、それぞれのスポーツのリーグ戦が優先されたり、国際大会あけの休養だったり、国際大会前で忙しかったりと国内のトッププレイヤーの出場が少なかったりしている現状を考えると、開催し続ける必要があるのかな?と思うわけです。

今後は規模縮小されるようですが、どうなんでしょうね国体って。