Ubuntu 9.10でディスプレイの設定に苦戦中

まずはUbuntu 9.10インストール時にはセーフモードでインストールしていた。これはIntel GMA3100オンボードグラフィックがうまく動かないということからであった。

インストール後にメニューからディスプレイの設定を見てみると「モニタは不明」。これは上記のグラフィックドライバのせいだから仕方ないのだろう。その後、PPAに修正済みのドライバがないか探してみたがどうやらまだ、9.10用のものはないようだった。

次に、1920×1080のHDモニタを購入。グラフィックドライバがよくないので最大解像度はムリでもワイドスクリーンくらいの認識はしてくれるだろうと思っていたが、これまた認識してくれず、1280×1024のまま。ボヤけてデカい上に横に間延びしている。

せっかくHDモニタがあるのに高解像度を楽しめないのはもったいないので、USBにインストールしてあるUbuntu 9.04で起動してみる。見事に1980×1080の解像度で表示される。やはりUbuntu 9.10におけるxserver-xorg-video-intelの不具合であることを改めて確認。

USB起動ではどうしてもパフォーマンスが悪いということで、いずれは購入しようと思っていたビデオカードの導入で前倒しで購入。これで何の苦もなく1980×1080の解像度を設定しCompiz等も存分に楽しめるだろうと思っていたが、ここからさらに苦戦が始まることになるとは・・・

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UbuntuにCanon MP520をつないでみた

Ubuntu 8.04ではCanonの純正ドライバをインストールすることによって、プリンタもスキャナも利用することが出来ました。

おそらく7.10のときにドライバをインストールしてもうまくいかなかったと記憶してますが、キャノンのダウンロードページを見ると「7.04」の文字があります。なんで動かなかったんだろう?

今回もCanon LBP3210を繋ごうとしたんだけど、やはり、どうにもこうにも動かすことが出来ずXPに繋いであるCanon MP520ではどうなのよ?8.04と思ってインストールしてみました。

IJ Printer Driver Ver.2.80 for Linux(プリンタ)

ScanGear MP Ver.1.10 for Linux(スキャナ)

どちらも.debパッケージがあるのでダウンロードしてインストールとお手軽です。ただし、「共通パッケージ」と「機種別パッケージ」あり、「共通パッケージ」を先にインストールする必要があります。 “UbuntuにCanon MP520をつないでみた” の続きを読む