1/31までの登録なら無料で使い続けられるというので「Backupify」に登録してみた

Gmail・Twitterからブログまで一括バックアップできる「Backupify」が無料キャンペーン実施中 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

クラウドコンピューティングの時代、あちこちに散らばったデータをどう管理するか?はリスクマネジメントの観点でも大切なことですね。このたび、Gmail/Twitterなどのメジャーなコミュニケーションツールを一括でバックアップしてくれる便利なウェブサービス「Backupifyが生まれました。しかも、2010年1月31日までにユーザ登録すれば、容量無制限でそれ以降も無料で使えるそうです。

ライフハッカーの記事が12月25日ですから、10日以上経ってからの登録です。ちょっと英語が読めないボクにとっては素性を理解することが出来ない運営元なので、どうしようかなぁ?と思案しているうちに日が過ぎたとわけですが、登録自体が無料で、いずれ有料化された場合でも1月31日までに登録していれば、ずっと無料で使えるというので、登録してみました。

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外付けHDDで痛恨のミス

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I-O DATAのHDCS-U1.0R2を保存用にしてドンドン、データを入れています(一時期、認識されなくるということもありましたが、現在は良好)。まだ200GBくらいしか使っていないので、かなりの余裕があるということで、これまで、UbuntuでDVDのiso化をして保存ということをしたことがなかったので、HDDに空きがあることを良い事に無駄にiso化したものを保存してみようと思いました。

iso化はBraseroから簡単に終了。ただ保存先を外付けHDDではなくて内臓HDDにしてしまったので、データのコピーを行いました。

しばらく放っておくと何やらエラーを吐いています。「デカすぎるよ!」と。コピー先をみると4GBまではコピーされています。映画のDVDなんかは大体4.4GB前後です。

すでに皆さんお気付きかとは思いますが、HDCS-U1.0R2のフォーマットがFAT32だったんですねぇ。これはコピー出来ないはずです。思えばHDCS-U1.0R2を購入したとき、試しに繋いで電源入れてみるだけのつもりが、あまりにもすんなりと認識されるもので、そのままの勢いでデータの書込みをしてしまったんですよね。その時には一度に数十GBのデータを保存していたんですが、その中には4GBを超えるサイズのファイルがなかっただけなんです。

1ファイル4GBの制限にかかるものがなかった。

さて、どうしたモノか・・・

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外付けHDDが1ヶ月も経たずに認識されないようになってしまった

Ubuntu 9.10のシステムファイルをext4にするために、これまでのデータをよせておく場所として、IO-DATEのHDCS-U1.0R2を購入したのが、11月のはじめ

先週の金曜日に、必要なファイルがありPC内を検索してみたけど、見つからず、これは外付けHDDに入れっぱなしだなと思い、電源ON。ところが、認識されません。何度か電源を入れ直してみましたが(あまんまりよくないことでしょうけど)認識されず。いろいろとやってみました。状態としては、電源投入後、HDDが何やらカリカリとアクセスしている音がする。HDDの電源をONのままPCの電源を切ると連動してHDDの電源も切れるので、何かしらつながっていそうな感じがします。

  1. 接続先のUSBポートを変えてみる。→変化なし
  2. USBケーブルを変えてみる→変化なし
  3. 別PCにつないでみる→変化なし
  4. USB起動が出来るPCにつないでブートメニューを表示する→USB HDDとして表示される
  5. USB起動のUbuntu 9.04を起動してつないでみる→変化なし
  6. HDDのケースを開いて中身を取り出し内臓HDDしてつないでみる→BIOS上は認識している
  7. 内臓HDDとしたままUbuntuを起動してみる→変化なし
  8. Win XPにつないでみる→HDCS-Uが接続されました等のメッセージは表示されるが、ドライブは表示されない

と、何となく接続されていてIO-DATEのHDCS-Uだということは認識するようですが、中身にアクセス出来ないという感じでしょうか?

購入後1ヶ月と経っていないので保証期間ではありますが、すでに、こっち勝手にケース開けちゃってるしw
仮に保証対象になったとしても、ボクに必要なのはHDD本体ではなくて、データなので修理でフォーマットとか、交換とかされても仕方ないわけなんです。

今回、必要だったファイルは、もう一度作り直しで対処することにしても、いくらほとんどがバックアップデータでどこかに元データがあるとはいえ、1TB中、700GB~800GB残っているHDDを放置しておくのももったいないですね。

【追記】

さらに別のXP機につないで見たところ、動作を確認。ただし、デバイスの安全な取り外しが機能しませんでした。その後Ubuntuにつないだところ、こちらでも認識され使えるようになりました。

何がよくなかったんでしょう?
いずれ、あまり調子がよくなさそうなので、この外付けHDD内のデータをどこかに退避させ、修理がきくようであれば(ケースを開けてるので)修理にだしたらいいかと思っています。

大きなデータでも気軽に保存できるのでHDDはラクではありますが、今回のようなことがあると、やっぱりRAIDO構成を考えておく必要を痛感しました。ただ、予算がねぇ。

予算といっても、データ損失で被る損害と照らすと安いとは思いますが・・・。

外付け1TB HDDを衝動買い

先日、hpのデスクトップ機のリカバリメディアを作成しようとしていたら、最終段階になってエラーになり、ついにはDVD-Rメディアの手持ちが無くなってしまい、DVD-Rメディアの購入の為に地元の量販店に行きました。

そのとき、何気に外付けHDDを置いてあるコーナーを見に行ったら、IO-DATEのHDCS-U1.0R2が会員値引きが入って9,506円で購入出きることが発覚。

アマゾンで確か1万円を切る程度の価格だったはずなので、思わず購入。
なんで、そんなことを覚えていたかというと、今回のUbuntuのアップグレードで、ファイルシステムをext4にするために全フォーマットが必要になり、バックアップメディアを物色していたからなんですね。

Ubuntu2台分と、あちこちに散らばってた100GB前後のIDE HDD3台分のデータを放り込んでみましたら200GB程度でした。データ少な!散らばってたIDE HDDは今まで放置していても平気だったから大したデータじゃないですね。

Firefoxの「places.sqlite」を”VACUUM”すると驚いた

Firefoxのプロファイルを作り直そう

こんなエントリーを書いたことは忘れてしまおう。

Firefox の places.sqlite を再起動せずに VACUUM する方法 – えむもじら

方法は至って簡単でエラーコンソールのコードに

Components.classes[“@mozilla.org/browser/nav-history-service;1”].getService(Components.interfaces.nsPIPlacesDatabase). DBConnection.executeSimpleSQL(“VACUUM”);

コレをコピペしてエンターキーを叩くだけ。しばらくFirefoxが固まりますが、「places.sqlite」がものすごくスッキリします。もちろんそれぞれの環境にもよるでしょうけど。

ちなみにウチの2つのFirefoxのビフォーアフターをご紹介。(OSはUbuntu9.0.4)

  1. 127MB→20.6MB
  2. 117.8MB→48.7MB

[tegaki]まさに劇的[/tegaki]

No.2のFirefoxは最近、上記エントリーに書いたようにプロファイルを作り直していたので、バックアップとして取っておいた古い方のプロファイルを使ってみました。
このFirefox、”VACUUM”したプロファイルにあるCacheフォルダが、これまたアホみたいに肥大化していてついでに削除してしまえと思ったらなぜか「管理者権限」で、ちゃんと管理者権限で40MB程削除してからもう一度”VACUUM”をしてみたら、なんと「places.sqlite」が488KBまで減りました。

終了時にも強制終了のメッセージも出ない。新しいプロファイルはアドオンも様子見ながら入れてるので足りないのもあるから、こっちのプロファイルに戻そうかな。

こいつは試してみる価値大ですよ。

そして、また肥大化してきたときにどうすんだっけ?ってなることはこの長いコードから明らかなわけで、そんな時のためにアドオンを入れておくほうがいいかですね。

Places を VACUUM する拡張機能3個 – えむもじら

評判をみながら試してみましょう。