Wine 1.7 で Evernote をインストールする

Linux版の公式Evernoteクライアントがないのはご存知通り。普段はWeb版を使っていますが、ベータ版では「ノートのリンク」が作成できない。古いバージョンにするとノートの一部をクリックするとすぐに編集モード(これはベータ版も一緒)になりリンクをクリックすることができない。どちらを使ってもイマイチなところがある。

そこで、クローンアプリの NixNote を使ってみたのだけど、認証がうまくいかなかったり、一向に同期が完了しなかったりと、うまく動かなくなってしまったので、Windows版を Wine で動かすことにした。

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Google Chromeのフォントを強制的に指定する

たまたま、覗いていたサイトのFlash部分がどうやらMSフォント(詳しくないのでよくわかりませんが、Winからだと大丈夫だったので)を指定してるようで、Ubuntuからは文字化けしてキチンと閲覧出来ないという状況に出くわしました。

かなりグレーではありますが、HDDに格納されてあるWinXPからMSフォントをお借りしてみました。同じPC内だから等と理由をつけて・・・。

お借りしたMSフォントを「/home/ユーザー/.fonts」に一時的に保存して、同じサイトを開いてみます。FirefoxでもChromeでも、今度は文字化けなしで表示されました。やはりフォントが原因だったようです。これでMSフォントはお役御免となるはずでしたが、Chromeの使用中に気になることがありました。

Chromeの設定でフォントを「TakaoEXゴシック」に指定しているにも関わらず、テキストは「MSゴシック」で表示されてしまいます。アンチエイリアスの効いていないひどくシャギーな状態です。どうやらサイト指定のフォントを優先的に読み込んでいるようです。これまでは、MSフォントを表示させようにも、そもそもインストールされていなかったので、Chromeで指定しているTakaoフォントで表示されていたということでしょう。

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UbuntuでWineを使えば一太郎ファイル.jtdを開けるけれど・・・

先日メールにファイルが添付されてきました。年に1,2度あるんだけど、一太郎ファイル(.jtd)でした。今年もまた来たかと・・・。これまでは、メールにGmailを使っているので、Win機でGmailにアクセス、添付ファイルをダウンロード、MS-Officeで開くor一太郎ビューアで開くという手順を踏んでいました。年に1,2度のことなので、まぁ仕方ないという感じでしたが、今回は、どうにかUbuntu内で作業を完結できないものかと、試してみました。

それにしても、お役所や学校関係は一太郎の使用率高いですねぇ。というは秋田だけかな?世の中随分OOoが増えてきてるけど自治体なんかで・・・。いや、一太郎使ってもらうのは非常に結構ですよ。ボク自身使えるものなら一太郎使いたいくらいです。でも、普段からワープロ自体を利用する場面が少ないのに、あんな高級品には手が出ません。OOoやGoogleドキュメントで十分間に合います。そう、組織内で一太郎を使って、それを添付しようが共同編集しようが、それはイイんです。素晴らしいツール使ってるんですから。ただ、それを組織外に出すときは(ペーパーならアプリは関係ない)、少し気を使って欲しいものです。なんともお役所の高慢体質あるいはリテラシーの低さを感じでしまいます。なんて。

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Ubuntu 10.04についにTakaoフォント搭載

Ubuntu 10.04インストールマシンのアップデートにTakaoフォントが新規で入っていました。このマシンには10.04日本語REMIX β2を入れてあったのですが、アップデートで先頃公開されたRC版になったのでしょうか?

  • ttf-takao-gothic
  • ttf-takao-mincho

2つのパッケージが「新規インストール」として選択されています。「アップデートの詳細」のところをTakaoフォントのものにしておけばよかったです。

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