Ubuntu で Gyao を観た ※追記あり

※現在この方法では視聴できません。
Ubuntu で Gyao 改訂版 – Firefox編 –
こちらの記事をご覧ください。

年が明けてからは、午前中に2時間ほど雪かき、そして雪捨てで汗だくになり、疲れて出かける気にもなれず、昼から風呂入ってビール飲んで蕎麦食ってと自堕落なローテーションが確立していました。

そんな腐った生活で録り溜めてた番組もなくなり、暇つぶしに何を使おうかと思っていたら、Gyao で「踊る大捜査線」の劇場版をやってるというの知りました。でも、Ubuntu からだと User Agent 偽装しても Android で小さい画面で観るのが精一杯だったはずだよなぁと思いながら検索してみると普通に観ることが可能だということがわかりました。

http://moebuntu.blog48.fc2.com/blog-entry-584.html

UbuntuでGyaO!が「普通」に視れる

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日本でも始まったHuluを試してみた

9月1日から、日本でもHuluがサービスを開始したことは各種ニュースで取り上げられていますね。週末は台風の影響で天気が荒れるという予報(結局ウチでは土日ともにいい天気でした)だったということと、自分自身、風邪で体調を崩し引きこもることを余儀なくされたので、Huluに登録して遊んでみました。

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NHKオンデマンドFlash化で利用対象が拡大

NHKオンデマンドがFlash形式に移行、字幕表示の試行サービスも -INTERNET Watch

PC版サイトは従来、Windows Media Video形式で動画を配信していたが、4月1日からはFlash Video形式へと変更。これによって、サービスを利用できるOSやWebブラウザーの種類が増えた。また、ビットレートは従来の1.5Mbps、 768kbpsに加えて、新たに384kbpsを追加した。

これ以上NHK様にお金を払うつもりはないので、利用するかと言われれば限りなくNO寄りです。

Windowsの動作環境は、Windows 7/Vista/XP SP3で、WebブラウザーはInternet Explorer 8.x/7.x(32bit版のみ)およびFirefox 3.6.x/3.5.x。Macintosh環境では、インテルCPUを搭載したMac OS X 10.6/10.5/10.4で利用が可能で、WebブラウザーはSafari 4.xおよびFirefox 3.6.x/3.5.x。また、Flash Playerのバージョンは10.0.32.x以降になる。

Linuxについてアナウンスは当然ありませんが、Flash Video形式ということで、Linuxでも再生は出きるはず・・・。

NHKオンデマンド

こちらの「お試し視聴」は映像、音声ともに再生されました。あとは会員登録のときにOSで弾かれなければ利用が出来そうです。

こういったマルチプラットフォームの環境が増えることは非常によいですねぇ。でも民放だとMSと使用機器やスポンサーの絡みがあってマルチプラットフォームに対応なんてことにはならないのかなと思います。

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ニッセン2010イメージキャラクターに香里奈

2010年ニッセンイメージキャラクターに香里奈が起用されたということで、「香里奈が着る春の33スタイル」という特集ページがありました。

【ニッセン】香里奈が着る春の33スタイル

香里奈好きにはたまらんページなっていますw
ファッション誌を買うのは・・・という男性ファンは必見!?

コピーにもなっている「全身プチプライスで香里奈になれる!」というように、ニッセンということもありリーズナブルな設定になっています。

まぁ香里奈が着ればなんでもカワイくなるわけですし、逆に香里奈が着てるからそれがアリなんだということにもなるんでしょうね。

このページには撮影風景のメッセージ付き映像があるわけですが、WMV9形式のため、ウチのUbuntuくんではみれません・・・。マルチプラットーフォームなフォーマットにしてくれたらいいのにと、こんな時にはツクヅク思います。

それだけLinuxユーザーのアクセスがないんでしょうね。

You TubeにWarner復帰

YouTube、Warner Musicの復帰でブランディングに屈する

今年1月、Warner Music GroupはYouTubeに対して、サイトからWarnerの楽曲をすべて削除することを余儀なくさせた。ロイヤルティー支払いに関するトラブルが原因だ。これがユーザーたちの怒りを買い、YouTubeが、Warnerの曲をBGMに使っているユーザー作成コンテンツの音を消したり削除したりし始めると、抗義ビデオを作ってアップロードした。本日(米国時間11/12)これらの楽曲が、この世界最大のビデオポータルで息を吹き返し始める。MadonnaやGreen DayやBee Geesらのミュージックビデオが、約1年ぶりにYouTubeで見られるようになった。

ということで、ボクもよく聴くMadonnaとGreen Dayの動画が見られるようになったわけです。ただ、

しかし、YouTubeを見慣れたユーザーにとって、この新しいビデオはどこか違和感がある。どのビデオにも大がかりなブランディングが行われていて、背景はカラフルでアーティストの作品への大きなリンクもある。Warnerのみが、これをやる権利を持っている、なぜなら交渉の 結果、他のコンテンツパートナーよりも遥かに自由にページを操ることのできる契約を結んだからだ。Warnerは、独自のブランディングができるほか、自 らのミュージックビデオだけでなく、同社の曲が使われているユーザー作成コンテンツについても独自に広告を販売することができ、収益の大半がWarner に渡る(YouTubeにも分け前は入る)。

とかなり「特別待遇」。ユニバーサルだってブランディングしていない。だってそれがYou Tubeなんだもんなぁ。TechCrunchにもあるように、

他のコンテンツオーナーたちもやりたくなるに違いない。もしYouTubeがそれを認めれば、ユーザーは現在の比較的統一されたサイトのレイアウトを失い、(かつての)MySpaceを思い起こさせる物を見ることになってしまう。

なんてことになったらちょっといやですねぇ。MySpaceのことはしりませんが。 “You TubeにWarner復帰” の続きを読む