プリントマジックver1.17公開でLinuxでも安心

プリントマジックのバージョン1.17が公開されて、Linux(Ubuntu)でも保存した差出人ファイルが読み込めるようになり、宛名面への印刷が可能になりました。

ただしバージョン1.16で保存してある差出人ファイルは読み込めないので、新たに作成し直す必要があります。バージョン1.16で保存した差出人ファイルXMLだと、タグの囲みが「&lt;」「&gt;」の特殊文字(?)になっていて、Linuxの場合「&lt;」「&gt;」で表された「<」「>」は文字であってタグの囲みじゃないよと、当たり前に認識していたのが原因だったと・・・XMLだとか、Linuxでの文字の識別についてとかよくわからんので、たぶんです。

いずれLinuxでも使えるようになったということで、対応ありがとうございます。
本来、動作保証をしていないLinuxでの使用に親切に対応下さった皆様ありがとうございました。

【お世話になった方々】

株式会社アルファブレンド

Dayz株式会社様

クデラボ -KudeLab-(アルファブレンド kude様)

そうそう、あくまでもプリントマジックの動作環境としてあげられてるのは、WinとMacだってことはお忘れ無くw

プリントマジックで差出人を保存するには?

先日、Adobe AIRを使った年賀状ソフトのプリントマジックがLinux(Ubuntu)でも使えそうという記事を書いたところ、提供先のアルファブレンドさんから、トラバにコメントまで頂いて、リンクまで貼ってもらいました。

なんとなく、「インストール出来たよぉ」ってゆる〜い記事だったのに、なんだか申し訳なくなりまして・・・もうちょっとUbuntuでの使用感というか、ちょっとわかんないとこがあるよってのも書いてみようかと。

中身はタイトルにある通り、差出人情報の保存についてです。前回の記事では、「差出人の保存方法がわからないけど、差出人なら別にその都度、入力しても手間かからないからいいや」ということを書きました。確かに、それで個人的には問題無いんですけど、表面に差出人を印刷したい場合はそういうわけにもいかないみたいです。

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Linuxでも「プリントマジック」で年賀状が作れそう

LinuxというかウチではもっぱらUbuntuですが、年賀状作成って意外と大変だったんですね。これまでは・・・。

OpenOffice.orgも3.0になって縦書きが出来るようになったし、確かKDEには年賀状作成ソフトもあったはず。ただKアプリはちょいと重い。ずいぶんと、年賀状作成も簡単に出来るようになりましたが、もっと手軽に年賀状が作れそうです。

MOONGIFT: » 準備ははじめてますか?Adobe AIR製の年賀状作成ソフトウェア「プリントマジック」:オープンソースを毎日紹介

この手のソフトウェアで強いのはWindowsだ。Mac OSXでフリーウェアとなると選択肢は少ないように思える。スイッチャーにとっては不安かもしれないが、心配は無用だ。今年はプリントマジックがあるからだ。

プリントマジックはDayz株式会社によるフリーウェアで、Adobe AIRによる年賀状作成支援ソフトウェアだ。

この記事で重要なのはAdobe AIRを使ってるってこってす。

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