花巻旅行2日目

多分7時ごろ起床。
帰りも列車なので朝からビールいったろうかとも散々悩んだが、朝食バイキングがっつり宣言なので我慢する。

まずは朝風呂!これできっちり3箇所制覇です。相変わらず塩素臭い・・・。サウナは朝5時からだからそこそこいい温度のはず。ただ、二人しか入れない狭さ、そして階段状になってなくて1段のみ。サウナの壁の上の方にある温度計は95度前後となかなかだが、実際には椅子に腰掛ける程度の高さでサウナに入ることになるので足元は異常にぬるい・・・。
今回の浴場には、露天に陶器の壺風呂ってのがあって、これは一人用。この壺が2つあってその間に温度調節用の水瓶がある。42.3度くらいあったが、水で埋めて41.3度くらいのぬるめにする。これは極楽極楽!この壺はかけ流しなので硫黄臭もしていかにも温泉。空いていたのでゆっくりまったり出来ました。 1番のお気に入りのお風呂です。

8時過ぎに朝食バイキング会場へ。ビジネスホテルなんかにもある、よくあるバイキングでした・・・。行列が出来るような目玉食材もなく無難にバイキング・・・。
サラダにドレッシングをかけようとして、手に取ったドレッシングの容器を癖で振ると蓋はなく若干散らかす・・・。
とにかくバイキングってことで腹が限界になるまでひたすら食い続け満足する。

部屋に戻って帰り支度をして売店よってチャックアウトしてシャトルバスで花巻駅に。さらば温泉旅館。

花巻旅行1日目

列車を乗り継ぎ花巻駅に到着。
15:10の花巻駅前発のシャトルバスで宿に向かう。ちょっと愚痴グチするつもりなので旅館の名前は出しませぬ。わかる人はわかってくださいw

16時前に宿に到着。チェックインは団体さんもいたのでスムーズとはいかなかったけど、人数考えたらまぁあんなもんでしょう。

チェックインの時に朝食のこととかなんか、ありがちな説明をされて部屋に案内してもらう。「後ほど部屋係がご説明にあがりますので、それまでお寛ぎください。」と言われる。

30分経っても部屋係は現れず・・・。早く温泉行きてぇよぉ~。部屋に入って40分が過ぎようかと言うところで部屋係登場!
風呂の場所も、朝食のことも部屋に案内されるときに聞きましたよ。結局、新たに説明というか話をしたのは「晩飯何時にしますか?」ってことだけ。チェックインのときに言ってくれよ。たったそれだけの為に40分何も出来なかった・・・。

気を取り直して、いざ温泉♪温泉は3箇所あって時間によって男女入れ替えで色々あるってんで決めた宿です。
全体的にお湯が熱い!って個人の感覚に左右されますが。42度ちょいってのは、ゆっくりまったり入りたい自分にとっては高めです。そして、浴槽がちょいと深い。浴槽に腰を下ろすと「圧」が強い・・・。まぁまぁこれも個人の感覚だから仕方ない。
ただ、「塩素臭い」のはどうにもいただけない。かけ流しは一部で他は循環タイプだからだと思うが、これはありがたみがないってもんです。飲泉はやんわり硫黄臭がして温泉してたというのに・・・。
それと、サウナですよ。温泉来てサウナ入るってのもどうかと思うが好きなんだから仕様がない。男女の入れ替えや、清掃やらでサウナは16時~24時と5時~10時までだったかな?とにかく17時過ぎに行ったのでサウナ開始から1時間ほどしか経ってない。温度は80度を下回っていた・・・。
とこれだけ愚痴っておいて、2日間で3箇所全てに入浴してきたわけだが・・・

風呂から上がったら次のお楽しみは夕飯ですが、その前にプチイベント。 “花巻旅行1日目” の続きを読む

さよなら「キハ52」「キハ58」

昨日今日で「18きっぷ」を使って花巻温泉に行って来ました。

出発地駅の扇田駅の待合室に「3月18日のダイヤ改正時に車両が全車冷暖房完備のものに変わります」的なポスターがありました。花輪線の話です。
個人的には「なんだぁ。今日は今まで通りのオンボロ列車で、明日の帰りだけかぁ」くらいに。列車に乗る前にふと気がついた、「もしかして今日で最終運行の車両ということは鉄ちゃんが多いのでは?」と。その話を相方したら「本当に?そんなことあるの?」って感じの返答が。列車がが到着して席を確保して気がつきました。

「鉄ちゃん」が やたらと多い!!カメラ数台持ってたり、ビデオカメラ持ってたりと、まぁ停まる駅、停まる駅でわざわざ降りては撮影するは、車窓からの風景を撮影するはで大忙しの様子でした。
外にも踏切には必ずといっていいほど撮影隊が待ち構えてました。中でも上下線がすれ違う駅などはすごいことに。覚えているのは「松尾八幡平」と「盛岡」駅。下り列車は軽くラッシュ状態。
やっと相方が「本当だ!」と信じてくれました。というか事実を目の当たりにした。

それ程、上下線が交わるところは貴重なのかと思ってましたが、どうやら自分らと反対の盛岡から来る車両には記念のヘッドマークが付いていたようです。

[PDF]花輪線 キハ52・58系気動車ラストラン記念列車の運転について

そういわれてみれば、ヘッドマークに「さようならキハ52、キハ58」って書いてあったような・・・。

カメラ持って行けばよかったかしら・・・。
生まれたときから当たり前に乗っていた車両が別のものに変わってしまったと思うと感慨深いものがありますねぇ。

そして、鉄道にかける思いと行動力に「鉄ちゃん、恐るべし」とシミジミ。