家以外で飲むならビール1杯でも届け出

最近、飲酒運転、酒気帯び運転による事故事件があとをたたない中、秋田県警では自宅以外で飲酒する場合には届け出るように通達をした。

asahi.com(朝日新聞社):外で飲むなら事前に届け出 秋田県警、厳し〜い通達 – 社会

ビール1杯でも外で飲む時は事前に届け出を——。秋田県警は職員に飲酒運転させないため、こんな通達を出した。同県警は5年前にも「深酒禁止令」を出した が、今年2月に巡査が酒を飲んで単独事故を起こし、根絶には「徹底監視」が必要と考えた。飲酒の報告を怠れば、たとえ運転していなくても所属長の口頭注意 が待っている。警察庁も「ほかに聞いたことがない」という。

届け出の中身も、そこまでやらなきゃいけないの?って程、厳しいものになっています。

県警が各所属長あてに10日に出した通知は「飲酒運転防止のための行動規範」。自宅以外で飲酒する場合、日時、場所、趣旨、出席者名を事前に所属長に書面で届け出るよう義務づけた。勢いで二次会に行った場合も事後報告を求めている。

また、酒を飲む人は個人で検知器を用意し、飲酒の翌日などに車を運転する際にアルコールの有無を確認しなければならないとしている。

デーとの時なんかちょっとイヤでしょうね。合コンなんてどうすんだろうか?誰がくるのかわからないなんて時は。

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飲酒運転、罰則強化で同乗者や提供者も処罰対象に

道交法が一部改正され、飲酒関係の厳罰化が9月19日から施行された。内容を知っている人も多いだろうが、改めて改正のポイントを知っておきたい。今回の厳罰化は飲酒運転をした本人のさらなる厳罰化に加え、お酒を提供した側の罰則が大幅に引き上げられている。お酒を提供した人や飲食店側などの罰則も強化され、同乗したり、車両を提供しても罪に問えるというのが大きな特徴。

【コラム】丸山誠のカーライフあれこれ (9) 飲酒運転に関する罰則強化! – 9月19日からさらに厳しく | ライフ | マイコミジャーナル

全国各地で一斉取締りも行われたようです。
どのような罰則になったのでしょうか。

【運転者】
[酒気帯び運転]
1年以下の懲役または30万円以下の罰金

3年以下の懲役または50万円以下の罰金(改正前の飲酒運転と同じになった)

[酒酔い運転]
3年以下の懲役または50万円以下の罰金

5年以下の懲役または100万円以下の罰金

[飲酒検知拒否罪](呼気検知を拒否した場合)
30万円以下の罰金

3月以下の懲役または50万円以下の罰金

【酒を提供した者】(飲酒運転することとなるおそれがある者に対する酒類の提供)
[運転者が酒気帯び運転]
2年以下の懲役または30万円以下の罰金

[運転者が酒酔い運転]
3年以下の懲役または50万円以下の罰

【飲酒運転を助長した者】(酒気を帯びていて飲酒運転することとなるおそれがある者に対する車両等の提供)
[運転者が酒気帯び運転]
3年以下の懲役または50万円以下の罰金

[運転者が酒酔い運転]
5年以下の懲役または100万円以下の罰金

かなりの罰則強化となっています。改正直後ですし、今週末も3連休という方も多いでしょうから、土日の日中なんかに検問なんてやられたら大変でしょうねぇ。おちおち二日酔いにもなれません。

これだけ飲酒関連で重大事件が多発しているので、罰則強化もしかたありません。が果して効果のほどはどうでしょう?前回の改正では、改正直後しか効果が得られなかった気がします・・・。喉元過ぎればということにならないといいですけどね。

罰則強化だけではなく、国のムダを省いて、その分を飲食店やタクシー、代行業者に補助金として配布するなんてどうでしょう?でもそれだと、申請の問題とかで色々と不正がでそうですねぇ。

ゴールド免許1回目なら代行5%OFF、2回連続なら7%OFFとかってのはどうでしょう?w上限20%OFFくらいにしてw

いずれにせよ、平日の飲みは極力減らさないといけないですねぇ。週末といっても、日中出かける予定がある場合も同じか・・・。

休日は朝から飲んで夕方には寝るっていうのがいいかもしれません。たまには浴びるほど飲みたい時だって、飲まなきゃやってられない時だってあるっていうのい困ったもんです。