Ubuntu で 「プライム・ビデオ」「Hulu」「Gyao」まとめ

今時の動画サービスを利用するなら、なにも PC それも Ubuntu を使わなくてもよくて、Fire TV Stick でも用意すればいいわけです。

Fire TV Stickただし、これですべて解決かというと、これがそうもいかず、Web限定動画があったり、「Hulu」だと字幕の遅延が発生するので、ノートPC から HDMIケーブルで TV に繋いだりするので、やっぱり Ubuntu のブラウザでも視聴できたほうが安心するわけです。

これまで、ブログで個別に視聴状況を記事にしてきましたが、簡単にまとめておくことにします。

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Ubuntu で Gyao ー Google Chrome編 ー

前回の記事で、Ubuntu のFirefox で Gyao を視聴するための方法を書きましたが、今回は、 Google Chrome での視聴方法です。とは言っても、こちらは Flash が更新されていますので、User Agent の偽装で視聴自体は出来るのでお手軽です。

User-Agent Switcher for Chrome のインストール

Chromeウェブストアで「User Agent」を検索すると色々と出てきます。ボクが自分で利用していて、Gyao の視聴を確認しているのが「User-Agent Switcher for Chrome」なのでこちらで話をすすめます。

最近のアップデートで、「User Agent」に Win版とMac版の Firefox 33 が追加されていますので(以前は Firefox 15 まででした)、Gyao でこれらを選択するだけで視聴できるようになります。簡単ですね。

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ChromeにNattyのグローバルメニューを適用する+α

今朝、Chromeを起動したら、なにやら怪しげな吹出しが表示されていました。

「安全性とセキュリティが損なわれます。」などという恐怖の文言が・・・。メッセージを閉じてしまえば、表面上は通常通りに動いているようですが、なにせ「安全性とセキュリティが損なわれます。」です。Nattyにしたからか?でも、そんな起動オプションなんか起動コマンドにあててないぞ。はて?

そうか!いつぞや「Chromeの高速化」とかでやった「about:flags」だな!そう言えばChromeも13になってたな。

「about:flags」という試験運用機能を使うと起動オプションを指定しなくても、これから適用されるかもしれない各種機能を使うことができます。さっそく「about:flags」にアクセス

GPU アクセラレート キャンバス 2D
グラフィックス プロセッサ ユニット(GPU)ハードウェアを使用してレンダリングすることで、2D コンテキストを持つキャンバス タグのパフォーマンスを向上できます。

有効になっていたコイツを無効にして、再起動後、無事恐怖のメッセージは表示されなくなりました。

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Ubuntu 11.04ではChromeのGTKテーマがデスクトップに非常にマッチする

昨日のアップデートで日本語言語パックがおかしくなって、少し慌てましたが、それも今日のアップデートで修正され日本語訳が当てられている箇所も増えいたUbuntu 11.04 Betaですが、Google Chromeでのテーマの表示も非常に、Ubuntuのデスクトップテーマにマッチするようになっていました。

こちらは昨日までのChromeで、「GTK+ テーマを使用」+「システム タイトル バーを隠してコンパクトな枠線を使用する」を適用している状態(ちょっと画像があると思ってたらなかったので、前のエントリーの使い回しです^^;)。タブ周りがオレンジ色になってますね。この組合せではさほど気になりませんが、「システム タイトル バーと枠線の使用」を適用すると、GTKのタイトルバーが表示され、その下のタブ周りはオレンジのままで、ちょっと違和感がありました。

それを解消する方法としてこれまでは、Chromeにテーマをあてがい解決していました(テーマですが、拡張機能ギャラリーからインストールします)。

確かにこれらで外側はUbuntuにマッチするようになりますが、ロケーションバーに入力した文字とコンテツエリアを選択したときに背景青色で反転します。Ubuntu標準ではこれがオレンジ色になります。ちょっとしたことですが、何か釈然とせず、解決方法を探したりもしていましたが、それも今日のアップデートで解決です。

見事タブ周りのオレンジはなくなり、テーマをわざわざ変更する必要もなくなりました。もちろんテキスト選択時もオレンジ色になります。ついでにFirefoxと比較してみます。

パッと見はどっちがどっちか分からない位です。ついでにChromeのスクロールバーは角丸になっていないので、これまた拡張機能ギャラリーからスクロールバーを角丸にする拡張でも入れたらかなりUbuntuしてきます。

まぁこれでも、スクロールバーの下端のところがちょっと違うんですが・・・また、個人的には重くならないとはいえ機能拡張以外のものを入れるのは好みではないので使っていませんが・・・。

ベータ版は不安定ではありますが、日々、使いやすくなるのを実感できるのはいいですね。今回は小さな変更箇所でしたが個人的に非常に気になっていた部分とういことでエントリーにしてみました。

Google Chromeのフォントを強制的に指定する

たまたま、覗いていたサイトのFlash部分がどうやらMSフォント(詳しくないのでよくわかりませんが、Winからだと大丈夫だったので)を指定してるようで、Ubuntuからは文字化けしてキチンと閲覧出来ないという状況に出くわしました。

かなりグレーではありますが、HDDに格納されてあるWinXPからMSフォントをお借りしてみました。同じPC内だから等と理由をつけて・・・。

お借りしたMSフォントを「/home/ユーザー/.fonts」に一時的に保存して、同じサイトを開いてみます。FirefoxでもChromeでも、今度は文字化けなしで表示されました。やはりフォントが原因だったようです。これでMSフォントはお役御免となるはずでしたが、Chromeの使用中に気になることがありました。

Chromeの設定でフォントを「TakaoEXゴシック」に指定しているにも関わらず、テキストは「MSゴシック」で表示されてしまいます。アンチエイリアスの効いていないひどくシャギーな状態です。どうやらサイト指定のフォントを優先的に読み込んでいるようです。これまでは、MSフォントを表示させようにも、そもそもインストールされていなかったので、Chromeで指定しているTakaoフォントで表示されていたということでしょう。

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