Clementineのプレイリストの背景でアルバムカバーが選べるようになってた

Amarok 1.4の操作性や外観を模して開発の続いている Clementine Music Playerを最近はメインのメディアプレイヤーとして使っています。動作も軽くUbuntuのサウンドメニューにも対応していて非常に使いやすいです。

難点を上げるとすれば、パネルの背景色が「茶色」ってこととイコライザーのメモリがふらていないことくらいでしょうか?あ、あとこれはClementineというよりUbuntuとQtの関係ですが、フォントがあまりキレイじゃないです(Otアプリ全般で同じことが言えます)・・・12.04では、そのあたりも対応されるといった記事をどこかでみたような気がしますので、12.04公開まであと1ヶ月を切りましたので期待して待つことにしましょう。

1.0が公開されてそれほど経っていないはずです。ボクはずっとdev版を使っているのでStable版の状況がよくわかっていません(汗)ちなみにdev版のインストールは今ならUbuntu Tweakを使うと簡単ですね。

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Banshee 2.0登場-でもcacheはどうにかならないかな?

Ubuntu11.04 Nattyではデフォルトの音楽プレイヤーとなるBansheeが2.0になっていました。ボクはUbuntu TweakからDaily Buildのリポジトリを追加してあるので、Nattyを待たずに一足先にBanshee 2.0を使っています。

Banshee
Banshee » Banshee 2.0.0(リリースノート)

結構前からBansheeはインストールしていて、他のプレイヤーと比較しながら使っていまいまして、1.6rcくらいからは、メインのプレイヤーとなっていました。その後、最近台頭してきたClementineとこれまた比較しながら利用していました。

Bansheeの方がボクには使い易い機能が多く、総合的にはBansheeの方が使い勝手がいいという印象です。しかし、現在、僕のメインのプレイヤーはClementineとなっているのであります。

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「Clementine 0.6」がシンプルでなかなかよいぞ

ずいぶん久しぶりの更新になりましたが、今回のネタは、Ubuntuでの音楽管理アプリであります。

10.04の時に入れてみたClementineが0.6にバージョンアップされたということを、u-bonさんのリニューアルされた、LiberOSで知りました。

音楽管理ソフト「Clementine 0.6」がリリース。かなりイイ感じの仕上がりに!! | LiberOS

以前に入れていた、0.5.3は、メニューも英語ということを差し引いてもさほど使いやすさを感じませんでした。たしかに、Amarok1.4ルックで将来性は期待できましたが・・・。

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