Wine 1.7 で Evernote をインストールする

Linux版の公式Evernoteクライアントがないのはご存知通り。普段はWeb版を使っていますが、ベータ版では「ノートのリンク」が作成できない。古いバージョンにするとノートの一部をクリックするとすぐに編集モード(これはベータ版も一緒)になりリンクをクリックすることができない。どちらを使ってもイマイチなところがある。

そこで、クローンアプリの NixNote を使ってみたのだけど、認証がうまくいかなかったり、一向に同期が完了しなかったりと、うまく動かなくなってしまったので、Windows版を Wine で動かすことにした。

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Google Chromeのフォントを強制的に指定する

たまたま、覗いていたサイトのFlash部分がどうやらMSフォント(詳しくないのでよくわかりませんが、Winからだと大丈夫だったので)を指定してるようで、Ubuntuからは文字化けしてキチンと閲覧出来ないという状況に出くわしました。

かなりグレーではありますが、HDDに格納されてあるWinXPからMSフォントをお借りしてみました。同じPC内だから等と理由をつけて・・・。

お借りしたMSフォントを「/home/ユーザー/.fonts」に一時的に保存して、同じサイトを開いてみます。FirefoxでもChromeでも、今度は文字化けなしで表示されました。やはりフォントが原因だったようです。これでMSフォントはお役御免となるはずでしたが、Chromeの使用中に気になることがありました。

Chromeの設定でフォントを「TakaoEXゴシック」に指定しているにも関わらず、テキストは「MSゴシック」で表示されてしまいます。アンチエイリアスの効いていないひどくシャギーな状態です。どうやらサイト指定のフォントを優先的に読み込んでいるようです。これまでは、MSフォントを表示させようにも、そもそもインストールされていなかったので、Chromeで指定しているTakaoフォントで表示されていたということでしょう。

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Ubuntu 10.4で採用予定の「Takaoフォント」を使ってみる

Ubuntuのの本語フォントもボクが使い出した6.06の頃から比べるとずいぶん綺麗になったし、あれこれ手間をかける必要もずいぶん少なくなりました。4月にリリースされることになる。時期バージョン10.04ではフォンとの再選定が行われ、IPAフォントの派生フォントが採用されるようです。

Ubuntu Weekly Topics:2010年2月19日号 10.04の開発進捗・2D UNEランチャー・日本語フォントの変更・Ubuntu Global Jam・UWN#180|gihyo.jp … 技術評論社

日本語フォントに関しては,IPAフォントライセンスに基づいてIPAフォントを派生させた「Takaoフォント」(「Takao」はIPAフォントの 基になったフォントの制作者のお名前に依拠したものです)を採用する予定です。現時点では「ほぼ採用」のフェーズにあり,致命的なバグが発覚しなければこ のままUbuntu本体へ取り込まれ,10.04ではインストール時点からのデフォルトフォントとなるはずです

さっそく一足お先にTakaoフォントを使ってみることにしました。

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Ubuntu8.10のGNOME環境でKDEアプリのフォント変更

独学Linuxで紹介されていた2画面ファイラがいいなぁと思ってインストールしてみました。

1つのウィンドウ内でファイルを移動する方法

Linuxも使い込んでいくと,データをいろいろな場所に移動することも多くなっていきます。今まで,Nautilusでウィンドウのタブを複数開いて移動させていましたが,便利なものを発見しました。

前々から2画面ファイラを試してはいたのですが、なかなか気に入ったのがなかったので、今回このkrusaderを試してみたというわけです。

アプリの名前が「k」で始まってることからもわかるようにKDEアプリです。amarokなんかも使ってるボクはこれまで、それ程意識したことがなかったんですが、krusaderに限ってはメニューのフォントの小ささがどうにも気になったので、その調整をしようということです。

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