AOLの無料ウィルス対策ソフトがMcAfeeに変わっていた

GIGAZINEでAVGに日本語版が出たよという記事をみて、Windowsを使っていたときに入れていたAOLの Active Virus Shieldがどうなっているのか気になったのでサイトを除いてみました。

GIGAZINEのAVGに関する記事はこちら。
無料のアンチウイルスソフト「AVG Anti-Virus Free Edition」日本語版登場 – GIGAZINE

Active Virus Shieldのページに行くとWe’re Sorry!の文字が・・・
AOLのActive Virus Shieldページだったはず
Active Virus Shieldはもう入手できませんよ。ウィルス対策が必要なら、今はMcAfeeを提供していますよ。ということみたいですね。

1番下のオレンジのリンクをクリックするとAOLのInternet Security Central内にあるBasic SecurityでMcAfee® VirusScan Plus – Special edition from AOL Featuresをダウンロード出来るよいうことになっています。
ちょっと混んでるのかわかりませんがダウンロードは出来ませんでした。まぁしてもインストールは出来ないんだけどね。

自分で買ったら$39.99かかるけど、AOLにメールアドレス登録(以前と同じならAOLへの登録ではないと思う。英語はちょっと・・・)すればフリーだよみたいな。

Vista登場後、もうすぐVista対応版が出るから待っててね。とアナウンスされていたActive Virus Shieldでしたがいつの間にかMcAfeeになってしまいました。
Active Virus Shieldはマルウェアを含んでいるとかいう話もありましたが今回もそうなんでしょうかね?個人的にはPCのハードウェア情報が収集される位ならフリーで機能もそこそこであれば気にしませんけど。

最近はOSのサポート期間内であれば更新料が無料だとか複数PCにインストール出来るものも登場してきたので以前よりコストがかからなくなったので、フリーのものを使うための情報収集に費す時間を節約したと割り切って購入するのも手かもしれませんね。

ただ往々にしてふりーのもののほうが軽いのでPCのスペックの問題も考慮した方がよいのでしょうね。

ようやくAdobeReaderから決別

随分前からPDFはFoxit Readerを利用して閲覧するようにしていたのですが、Firefoxをいじったりしているうちに、FirefoxではAdobeReaderが起動するようになってしまっていたためアンインストールをしないでおいてました。PDFとわかっているならダウンロードしてしまってFoxit Readerで開いてしまえばいいだけなんですけど、たまにリンクをクリックしたら、実はリンク先はPDFってこともありましたので。

さんざんFirefoxのオプション画面を探してようやく見つけました。おそらくver.2.xになって変わったので探せなかったと思います。

オプションのコンテンツから管理をクリック。

次のウィンドウで拡張子からPDFを探して反転。

普段はAdobeReaderを使っているが、Firefoxを使っているときだけはFoxit ReaderをPDFリーダーにしたいという場合には、指定したアプリケーションで開くをチェックしてFoxit Readerを指定すればOK。

これで今後はPDFはFoxit Readerで開くことが出来ます。

Foxit Readerは非常に軽いのでAdobeReaderは重くてたまらんという方はぜひ使った方がいいと思います。

Foxit Readerのダウンロードはコチラから。また、そのままでは日本語表示ができませんので、Add-onsページからEastern Asian Language Supportをダウンロードして、本体のインストール先にコピーして日本語表示してしまうのがよろしいかと思います。

ThinkFree てがるオフィスβ版を触ってみる

ソースネクストは5月14日、米ThinkFreeと提携し、オンライン上でオフィススイートを利用可能なサービス「ThinkFree Online」の日本語版となる「ThinkFree てがるオフィス」β版の提供を開始した。正式版は9月にお目見えの予定。

ITmedia エンタープライズ:ソースネクスト、Webベースの無料オフィスソフトを発表 (2007-05-15)

まだβ版ということで完全日本語化というわけにはいきませんが、MS Office2003のインターフェースを踏襲しているので、さほど操作に困るということはありませんでした。

画面はまさにMS Office2003そのものといった感じでパッと見は区別がつかないくらいくらいです(言い過ぎか?)。

今後9月の正式版の登場時には、日本語化の整備、MS Office2007のフォーマットOpen XMLへの対応も図られるとのこと。
その他にも、バナーを削除、ローカルとの同期ができる有料版やパッケージ版も提供される予定だそうです。

確かにMS Officeって高いのでPC購入時に、もうちょっと安ければなぁと思うことが多々ありますね。MS Officeがなきゃメモリ増設かグラフィックカード追加出来るのに・・・と。
そんなときは家庭用でそれ程オフィス系を使わないというのであればOpenOfifce.orgという選択もあるわけですが・・・。

いずれ選択肢が増えると言うのはいいことです。

さて実際の使用感はというますと、「てがる表計算」だとある程度重いのは仕方ないので、そこは置いておいて、やはり何年もMS Officeを何年にも渡ってリバースエンジニアリングしてきただけあって、その互換性はなかなかもモノです。Googleのスプレッドシートよりは遥かに.xlsに忠実でした。

あいにく自分の場合は、出先でファイルを編集するという機会もなければ、共同作業をするという機会もないのでオンラインストレージとしての恩恵を受けることも、MS Officeがない環境に出くわして作業するということもないのでさほど利便性を感じないというのが現状です。普段使うPCにはMS OfficeもOpenOfifce.orgも入っているので、ローカルで作業した方が遥かに軽快ですので。

個人的にはGmalと連携してくれたりしたらうれしいかなと思ったりもします。今のところ、Googleドック、スプレッドシートは「とりあえず確認」くらいしか役に立ってないので・・・。今後Googleが互換性を高めてくればあまり意味ないですけど。