Ubuntu 11.04ではデスクトップマネージャが「Unity」になるかもしれないというので試してみた

Ubuntu 11.04のデフォルトデスクトップ環境は「Unity」–シャトルワース氏が表明 – 企業情報 – ZDNet Japan

CanonicalのMark Shuttleworth氏は米国時間10月25日、Ubuntu Developers Summitで講演し、次期Linuxディストリビューション「Ubuntu 11.04」ではデスクトップ用とネットブック用の両エディションで「Unity」をデフォルトのデスクトップインターフェースとして採用することを発表した。ComputerworldArs Technicaなどが報じた。Unityは先ごろ公開された「Ubuntu 10.10」から導入されたネットブック用のインターフェースである。

「Unity」自体はランチャー部分とか、メニューとパネルを統合するindicator-appmenuなんかはデスクトップ版でもそれなりに使えるんじゃないかなぁと思ってて興味はありました。

“Ubuntu 11.04ではデスクトップマネージャが「Unity」になるかもしれないというので試してみた” の続きを読む

Ubuntu 10.04ではやっぱり”nautilus”が便利。でもモッサリは変わらず

Ubuntu標準のnautilusは9.04あたりからタブが使えるようになりずいぶん便利になりました。また、Linuxの代表的なウィンドウマネージャであるGNOMEに搭載されているので、プラグインが豊富にあったり、Dropboxも対応していたりと、パッケージの追加で様々な拡張ができるので、コマンド知らずで手間をかけたくないボクにはありがたいツールです。もっとも、軽快さを犠牲を払うことになりますが・・・。

ちなみにボクの利用しているプラグインは

  • nautilus-gksu
    右クリックしたメニューから、そのフォルダ、ファイルをルートで開くことができるようになります。Ubuntu Tweakからもインストールできるようになっていました。
  • nautilus-image-converter
    選択した画像ファイルのサイズの変更や回転を行うことができるようになります。ブログ用の画像なんかで加工の必要がないけどサイズを変えないといけないような場合は手軽です。

いずれもメジャーどころのプラグインですね。その他にも便利なプラグインがあれば教えてください。
それとDropboxはもはや必須といってもいいかもしれません。

そんなnautilusが10.04では2画面ファイラとして利用できるようになっています。

“Ubuntu 10.04ではやっぱり”nautilus”が便利。でもモッサリは変わらず” の続きを読む

Ubuntu 10.04でGnomeShellを使う

NVIDIAドライバの件も一段落したことですし、もう少しUbuntu 10.04で遊んでみようと思います。インストールしてあるPCのスペックが低いのでウィンドウマネージャを切り替えてみてもいいのですが、軽量のWMを使ってみてもリソースの消費は抑えられますが、そもそもCPUの性能が低いので、動作その物が軽快になるということは期待できません。

「GNOME」を脱いで「Fluxbox」に着替えてみたら、非力なPCでも最新のUbuntuが超軽快! | Viva! Ubuntu!!

軽量WMにしたら真っ先にFirefox以外のブラウザをメインにしたほうがいいと思います。メニューの起動やファイラの起動が速くなってもFirefoxの起動の遅さは益々気になるばかりです。

ボクの場合はWMはこれまでも色々試しているし、なんだかんだで「使える」ようにするのは手間がかかるのでGnomeに落ち着きます。どうせGnome使うならせっかくのテスト環境なので、「GnomeShell」を使ってみるとことにします。

“Ubuntu 10.04でGnomeShellを使う” の続きを読む

Amarok 2.2を利用するために行ったメモ

Amarokでようやく音が出るようになり、せっかく音が出るようになったので、しばらくはAmarokで行ってみようと思います。

さて、音が出るようになるまでに結構なKDE環境が導入されましたので、ちょっとメモしておこうと思います。Kubuntuだとすんなり音が出るんでしょうか?

“Amarok 2.2を利用するために行ったメモ” の続きを読む

Ubuntu8.10のGNOME環境でKDEアプリのフォント変更

独学Linuxで紹介されていた2画面ファイラがいいなぁと思ってインストールしてみました。

1つのウィンドウ内でファイルを移動する方法

Linuxも使い込んでいくと,データをいろいろな場所に移動することも多くなっていきます。今まで,Nautilusでウィンドウのタブを複数開いて移動させていましたが,便利なものを発見しました。

前々から2画面ファイラを試してはいたのですが、なかなか気に入ったのがなかったので、今回このkrusaderを試してみたというわけです。

アプリの名前が「k」で始まってることからもわかるようにKDEアプリです。amarokなんかも使ってるボクはこれまで、それ程意識したことがなかったんですが、krusaderに限ってはメニューのフォントの小ささがどうにも気になったので、その調整をしようということです。

“Ubuntu8.10のGNOME環境でKDEアプリのフォント変更” の続きを読む