Google Wave一般公開でAppsにサービス追加も可能に

Googleのコラボレーションツール「Google Wave」が一般公開 -INTERNET Watch

米Googleは18日、チャットコラボレーションツール「Google Wave」を全てのユーザーが利用できるよう、Google Labsで一般公開した。

Google Waveは、これまで他ユーザーからの招待状がなければ利用できなかったが、今後は「wave.google.com」にアクセスし、Googleアカウ ントにサインインするだけで利用できるようになる。また、「Google Apps」の利用者も、管理者が設定すればGoogle Waveを利用できるようになった。

個人的にはイマイチ活用場面が思いつかず、ときどきbot相手に遊んでいる程度の「Google Wave」ですが、一般公開され、「Google Apps」でも設定すれば使えるということで、まずは設定してみようと思いました。

「Google Apps」のダッシュボードみても、サービスを追加できるようなところが見当たりません。順次適用されてくるのだろうかと思いましたが、「拡張版」を使わないといけないとのことでした。

“Google Wave一般公開でAppsにサービス追加も可能に” の続きを読む

「Google Apps」ですべてのサービスが利用可能になる

「Google Apps」で全Googleサービスを利用可能に、秋ごろを予定 -INTERNET Watch

今回の発表によると、今年の秋ごろに新しいインフラが稼働し、Google Appsの管理者が設定すれば、「Google Reader」「Blogger」「AdWords」「Picasa Web Album」など、これまでGoogle Appsで利用できなかったサービスが利用できるようになる。

これは非常にありがたいですね。もっとも、これで益々Google先生依存症が進行してしまうのは、ちょっと問題ありですが・・・。

ボクの場合、地元の商工会青年部の情報共有インフラにGoogle Appsを使っています。他にも色々と種類はあるのですが、予算の制限でツール自体に料金が発生しないStandardプランに落ち着いたというのが最たる理由です。ボクに利用経験があって扱いやすかったというのもありますが。

どうしてPCやインターネットに不慣れな方に限ってアレもコレも欲しがるんでしょうか?w

今のところサイトによるマニュアルとドキュメントによる書類・資料の共有をメインに構築を進めていますが、掲示板のようなものだとか、アルバムだとか要望は結構出てきます。

もっと予算をつけてくれるとか、別サービスを利用して対応するから個人のアカウントが増えてもいいかという、そうもいかない。

そこへきて、全Googleサービス利用可能のニュースです。

この新サービスを利用するには、夏ごろに事前登録を行って新インフラに移行するか、あるいは秋に自動的に移行するかを選択できる。Google Appsの「Standard」「Premier」「Education」エディションすべてがその対象となる。

さっと夏の事前登録を行って、サービスを追加しようと思います。

ドメイン内での共有といっても、どうせ9割方はボクが一人で作成、アップロードなんかをするわけなので、作業が増えることは必至ですね。

GoogleツールバーにAppsのメールボタンを追加する

Googleサービス入門: GoogleAppsのGmailをツールバーのボタンに追加する

ボタンのアイコンはGmail同様ですが、設定にはオプションがあり、ドメインを設定できるようになっています。

ボクもAppsを利用しているので試してみました。

Googleツールバーのボタンギャラリーで見つけたのですが、2,3日前から見あたらないようです。

でも、作者さんのサイトでは公開しているので入手可能です。

ということで

Fully Integrating Google Apps for your Domain

こちらから入手。たしかにドメインを設定できます。

“GoogleツールバーにAppsのメールボタンを追加する” の続きを読む

Google Appsの独自ドメインでブログを始めたい

2ヶ月ほど前の11月に、ウチで利用している(ほぼ休眠状態だった)[co.jp]ドメインをGoogle Appsに移行し、独自ドメインでGmailを利用するようにしました。

これは、ドメインの利用にあたり [co.jp]を利用できるレンタルサーバーが割高で、メールのみの利用ならGmailの方が便利だと考えたからです。

ただ、Google Appsの場合は対外的なサイトをもつにはあまり向いていません。Page Creatorというものも用意されてはいるのですが、トップページみたいなものをサラっと作るのにはいいのですがサイト自体を作るということになるとちょっと不便です。
更新やメンテナンスのことを考えるとCMSやブログの方が手間がかからず便利だと思う訳です。

そこでどうしたらいいものか考え中です。
独自ドメインの利用を考えないのならどこかのブログサービスを利用して、Page Creatorでトップページを作成し、RSSを読み込ませるという方法が楽そうです。
それに似たことを独自ドメインでも出来ないだろうかと・・・。

要は、お名前.comのDNSをいじればいいというところがあればいいはずです。
独自ドメインを使えるブログサービス比較:ブログで稼ごう ガリンペイロ

意外と種類は多いみたいです。 更にその中で無料で利用できるものをチョイスしたいと思います。

名前を聞いたことのあるサービスで無料のところは

この4つ。アセラはペット系というかはわからないがペットを飼っている人向けなのでちょっとパスです。
今後Google Appsにブログ機能がついたら・・・などと考えると、Bloggerを利用するのが無難かなぁ。
この場合、新たにGoogleアカウントを取って独自ドメイン用にしないといけないなぁ。既存のアカウントでBloggerが動いてたりするもんで・・・しばらく更新したことないけど・・・アカウントが増えるのもなぁ・・・ってSEESAA使おうがアカウントは増えるんだよねw

まずBloggerで独自ドメインいうのを考えてみようと思う。

お名前.comでのGoogle Appsのメール設定

Google Appsでドメインの所有者の確認が完了したら、今度はGmailが利用できるように設定します。

お名前.comのドメインNaviでDNS設定を開き、レコードの追加画面までは今回も一緒です。レコードのTYPEをMXにして変更して、Googleから与えられた情報を入力すれば完了です。

  • ホスト名は空のまま
  • VALUEに、Googleから指定されたものを優先順位も合わせて入力します。この際、最後の”.”まで入力しました。
    • MX サーバー アドレス     優先順位
      ASPMX.L.GOOGLE.COM.     1
      ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.     5
      ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.     5
      ASPMX2.GOOGLEMAIL.COM.     10
      ASPMX3.GOOGLEMAIL.COM.     10
      ASPMX4.GOOGLEMAIL.COM.     10
      ASPMX5.GOOGLEMAIL.COM.     10
  • すべてを入力し追加したら、確認画面に進み、間違えがなかったら手続きします。

Google Appsで変更の確認手続きをしてしばらくすれば、利用できるようになります。
この時ついでに、アクセスするURLも変更しておいた方がいいでしょう。

Google Appsでは通常
http://mail.google.com/a/[your domain]
となりますので、
http://mail.[your domain]
に変更します。

これにはCNAMEレコードをひとつ追加する必要があります。

  • ホスト名にmail
  • VALUEにghs.google.com

それぞれ入力して、設定を保存します。Google Appsで変更を確定すれば設定したURLでアクセスできるようになります。