GoogleデスクトップLinux版を使う

昨日、Googleデスクトップ(日本語にも対応ということでサイトも「デスクトップ」になっていたので合わせました)をUbuntu7.0.4にインストールしてみたわけですが、大丈夫のようです。

サポートOSは6.10ということでしたが、問題なく動いてます。
インストール後、GNOMEの場合はメニューの[アプリケーション]内にGoogleデスクトップが出現。自動起動にもちゃんと登録されているのでPCを起動すれば立ち上がってくれます。インデックスが作成されたら、Ctrlキーを2回押してクイック検索ボックスから利用する。

「自動起動するプログラム」に追加するわけですからOS自体の起動は若干遅くなります。ただXPを使っていたときの立ち上がりに比べたら全然苦になりません。メモリもほとんど喰いませんので動かしておいても邪魔にはならないでしょう。

これでGoogle謹製のインストールものはPicasa、Google EarthとGoogleデスクトップの3種類となりましたね。Picasaは英語版でWineで動いてますけどね。

Google Desktop for Linux(β版)をUbuntu7.0.4にインストールしてみる

米Googleは6月27日、デスクトップ検索ソフト「Google Desktop」のLinux版(β版)をリリースした。Linux版はテキスト、PDF、PS、ソースコード、HTML、Thunderbirdの電子メール、OpenOffice.org文書、画像、音楽などコンピュータ内のほとんどのファイルを検索できる。前のバージョンのファイルを探したり、うっかり消してしまったファイルを復元することも可能という。ITmedia News:Google DesktopがLinuxに対応

さっそくダウンロードしてインストールしてみました。現在一生懸命インデックス作成中です・・・。

ITmedia Newsによれば、

Linux版Google Desktop β版は、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、中国語(繁体字および簡体字)、日本語、韓国語、ポルトガル語で提供されてい る。対応OSはDebian、Fedora Core 6、Ubuntu 6.10、SUSE 10.1、Red Flag 5。

となっていて、Ubuntuは6.10に対応ということだけど7.0.4にインストールしてみました。 debパッケージなのでインストールも簡単です。特にエラーや警告も出ずにインストールが完了してインデックス作成しているところをみれば、たぶん7.0.4でも大丈夫ではないかと期待しています。

PCの性能が如何ともし難いのでインデックスの作成には「5.7アイドル時間が必要です。」とのこと。長いですね〜。
あとはインデックス完了後、常駐させてどのくらい負荷がかかっているかが問題です。以前XPにインストールしたらメモリ喰ってどうにもならなかったのでやめた経緯があるので512MBのメモリでどの程度使えるのか試してみないといけませんね。