LinuxでもGoogle Earthでフライトシュミレータ

「Google Earth」のバージョン4.2以降には、なんとフライトシミュレータの機能が隠されているのだそうです。すげぇ![N] 「Google Earth」でフライトシミュレータ

Linux版でもGoogle Earth4.2でskyが利用できるのか思って先日インストールしていたので、同じバージョンだしフライトシュミレータも動くのでは?と思い試してみました。

ネタフルで紹介されているように

Ctrl+Alt+A

で起動させることが出来ました。「ツール→フライトシュミレータを開始」というのもありました。ダイアログも一緒です。

後は飛行機を選んで空港を選んで開始すれば離陸から始めることが出来ます。が、やはり操作方法がわからずすぐに墜落。

操作方法はコチラ。
フライト シミュレータのキーボード操作 ‐ Google Earth ユーザー ガイド

ものすごく多い・・・。Linux用のキー入力の説明があることからもLinuxでも使えることがわかります。

しかしフライトシュミレータなんぞはやったことがないので、書いてある「日本語」がどういった動作でどういった結果をもたらすのかさっぱりわかりませんorz

とりあえず、ジョイパッドをつないでみます。アクション系のゲームのやり過ぎで何箇所かボタンの効かなくなってるヤツですが、なんか2本のグリグリスティック付きなのでジョイスティックになればと・・・一応機能しました。

UbuntuでもUSBのものなら問題なく認識してくれるんですねぇ。

なんとか離陸に成功・・・。姿勢制御出来ませんw
グルグル回るわ。一定の高度と速度を保てないわで気持ち悪くなりました。

しかもPCのせいだと思うんだけど、ストリーミングが遅すぎて景色がぼやけてますwまったくどこを飛んでるのかわかりません・・・。

そのうちGoogle Earthフライトシュミレータ入門みたいなページが出来ることを願いつつ、Linuxでも動かせるよ。という報告でした。

UbuntuのGoogle Earthで「sky」を試す

Automatix経由でインストールしてあるGoogle Earthですが、こちらはまだ4.2になっていないので、手動でインストールすることになります。

とりあえず、今インストールされているものをアンインストールする。これはAutomatixから簡単に出来ます。
ちょいとAutomatixでインストールしたときのパスが曖昧だったので、もう一度Automatixからインストーラーを起動させてどこに入るのか確認。

Google Earthからダウンロード(特に何もしなくてもLinux版がダウンロードされるはずです)してきた.binを使ってインストールします。といっても.binをどうすればいいのかわからないのでちょいと検索。

GoogleEarthをインストールするには – Ubuntu Japanese Wiki
を参考にするといい感じです。

ターミナルを開いて、Google Earthをダウンロードしたフォルダに移動してWikiにあるコマンドを実行。

$ chmod +x GoogleEarthLinux.bin

$ sudo ./GoogleEarthLinux.bin

まぁコマンドの中身がわからなくてもインストールされるのでそこら辺はスルーして置きますw

コマンドを実行するとのインストールプログラムが起動するので指示に従ってインストール。設定値はデフォルトのままで問題ないとあるが、Automatixとは別になっているので、確認しておいたパスに変更してみました。

インストール終了後表示されるダイアログでは「[Start]ボタンをクリックしないでください。」とあるのでココは注意。ダイアログを終了しておきます。これでインストールは完了。

Wikiではターミナルから起動しているようですが、メニューのアプリケーション→インターネットにありますのでこちらの方が便利かな?

Google Earthについて(Linux版4.2x)

これで後はskyを楽しむだけです♪
PCのスペックもスペックなので、普段から使ってるわけではないし、いまいち使いかたもわかってないですけど。