RhythmboxのCoverArtプラグインが使いやすくなっていた

以前の記事(RhythmboxのCoverArtプラグインが32bit版でも使えるようになった)で紹介したRhythmboxにカバーアートでの表示を追加するプラグインですが、カバーアートがどういう順番で並んでいるのかもわからず、また、その並びを変更することも出来ませんでした。

Rhythmbox CoverArt Browser Plugin Sees New Release ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog
いつも見ているブログでニューリリースがあったというのを見てけたのでアップデートを確認後、Rhythmboxを起動してみました。

coverart_browser_rhythmbox_07

カバーアートの上部に何やら並んでいますね。

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RhythmboxのCoverArtプラグインが32bit版でも使えるようになった

CoverArt Browser Rhythmbox Plugin Ported To GTK3 ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog
紹介されていたRhythmboxのCoverArtプラグインですが、記事をみた時は64bit版限定だったため利用することができませんでした。

先日、提供元のgithubを覗いたところ32bit版にも対応したということだったので適用してみました。
fossfreedom/coverart-browser · GitHub

  • NEW – 32bit support now available
  • NEW – icon-tooltip now show all the track artists for multi-artist albums
  • NEW – automatic album focus when right-click an album to display album choices.
  • … and a number of bug-fixes as well.

Ubuntuの場合にはサードパーティ製のプラグインをまとめて導入できるリポジトリがあり、その中にCoverArtも含まれているので、ボクはプラグインを有効化するだけで使えるようになりました。

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Rhythmboxにサードパーティのプラグインを追加してみる

※情報が古くなっていますので、下記を参照してください。
RhythmboxのCoverArtプラグインが32bit版でも使えるようになった

Ubuntu 10.04 LTSにしてから、なんとなくKアプリを入れるのをやめようかなと思う。お世話になっていたのはAmarokとKtorrentがメインでKtorrentはたまにしか使っていなかった。どうしてもGNOMEとの一体感がなかったり、とにかくKDE関連のパッケージがごっそり入ってしまうのが気になっていたので、今回は使わないことにしてみました。

Amarokをインストールしないことにしたので音楽プレイヤーを選択しないといけません。(選択肢のひとつであったSongbirdがLinuxではお亡くなりなってしましました「OSSの「Songbird」がLinux版の開発を中止」)おそらくBansheeに落ち着くことになりそうですが、ここまずデフォルトで搭載されているRhythmboxを久しぶりに使ってみることにします。

いつの間にかプラグインにリプレイゲインが入り、今流行りのコンテキスト・パネルが表示できるようになっていました。歌詞表示は歌詞表示プラグインで所得先を全部チェックしないと使い物になりませんでした(もちろん洋楽。日本語歌詞表示のプラグインは別に必要)。

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