Ubuntu Feisty→Ubuntu Studioに変更しても大丈夫なのでは

以前
BoozerBlog – Ubuntu Studioにしてみる
で、FeistyからStudioにするとlowlatencyカーネルへの置換とかなんやらで、ちょいと存分にStudioを使い倒すことが出来ないようだということを書きました。

先日、GRUBのメニューを表示させることがあったので気がついたのですが、lowlatencyカーネルもちゃんと入ってますね。おそらくStudioでちゃんと動いてるのではないでしょうかね?あいにくとStudioの機能を使うような作業することはないというか、出来ないので、それがちゃんと動いているのかわかりませんが・・・。

起動画面、スプラッシュ、ログイン画面、その時のサウンドくらいしか恩恵に預ってません。黒いテーマもなんやら見難くて、そろそろ変えてもいいかなぁと思ってます。
7.1.0の時にはおそらくStudio化はしないかな。

Ubuntu Studioにしてみる

普段用に使っているUbuntuをあちらこちら話題になっているUbuntu Studioにしてみました。ちょいとパーティションとかディスク容量とか気に入らなかったので、余ってた60GBのHDDを増設ついでに、パーティションを切り直してインストールしたその後で、そう言えばUbuntu Studioなるのものがあるはずだ、ディスクに余裕できたから入れてみようと・・・。
ところがこのUbuntu Studio、マルチメディアに特化しているというふれこみなわけですが、自分にとってはまったく縁のない代物でして、ビデオカメラで録画したものを編集するわけでもなく、作曲なんて尚更するわけもなく、そのほかにもたくさんのアプリがインストールされましたが使う機会のないものでした・・・悲しいことに。
結局ディスクの容量を無駄に消費して終わってしまいました。悔しいのでテーマと壁紙だけ使ってますw
ただ黒基調がクールでカッコイイと評判のようですが、自分にとってはちょいと目に辛い感じがしています・・・。
それとUbuntu日本語フォーラムのUbuntu Studioについてによると

jackを利用したアプリケーションを快適に動かすにはlowlatencyカーネルへの置換、リアルタイム権限のユーザ付与などなどの細かな作業が必要なので、まずはUbuntu Studioをインストールしてから必要に応じてJapanese Teamのレポジトリを加えるなりして日本語化を計った方がよいのではないか(Ubuntu Studio自体が日本語されるわけではない)。

まったく逆にしてましたね。FeistyをUbuntu Studioにしてました。そして特色を殺してたと・・・。