Google Appsでドメイン利用を計画中 その3

ちょっと勇み足だったかも・・・。
というのは、現在長らく利用してほどメインとなっているGmailアカウントがあり、今後Google Appsで利用しようと考えている[co.jp]のドメインで2つアドレスを所有している。

今の所は、Gmailにすべてのアカウントを集約して、受信したメールアドレスで返信出来るようにPOP設定してある。
これがGoogle Appsに移してしまうと、独自ドメインのメールアドレスとはいえ実体はGmailであることにはかわりはない。
と、いうことはGmail同士じゃPOP設定が出来ない・・・。転送したメールで送信者変えられたかな?POPが使える前はどうしてたっけ?
ちょっと不安になってきたw

とはいえすでにレンタルサーバーは解約手続きしてあるので、またどこかさがすのも面倒だしコストももったいない。
送信者のアドレスの設定が出来ないようならThunderbirdとIMAP使ってそれぞれのアカウント読ませるしかないかな・・・。

Linux版Prismを使ってみる

メールは普段からGmailを利用しているが、Firefoxで操作しているとどうにも重い。ThunderbirdでGmailアカウントを簡単に利用できることは出来るが、ラベルなんかを引き継ぎできるわけではないので、Gmailの画面に慣れてしまうとどうしても不自由になってしまう。

そこで、11月2日にMozilla LabsからリリースされたLinux版のPrismを使ってみることにしました。

ダウンロードするファイルはtar.bz2となっているので、これはコンパイルが必要か?うまく出来るのか?と心配だったけど、なんのことはない解凍して出来上がったPrismのフォルダにある実行ファイルを起動させてやればいいだけという簡単なものでした。

とりあえず起動させて、Gmailのアドレスを入れてよくわからないチェックボックスを全部チェックしておきました。デスクトップにアイコンを置くってのはわかりましたけどw

出来上がったアイコンをクリックするとGmailへのログイン画面が開くのでそこにアカウントを入れてやれば、普段ブラウザから見ているのと同じGmailの画面が開きます。

さすがにブラウザから余分な機能を省いているので動作が軽快です。重くなったFirefoxを再起動することもあるでしょうから、GmailをPrismで開いておくというのはいい方法だと思います。

最初にGmailのアドレスを入力する時に“https://”で入力してやるのがいいでしょう。ちょっと残念なのがFirefoxでは拡張で制御しているGmailのサイドに表示される広告をカットしているのが、拡張をインストール出来ないのでカット出来ないということでしょうか。

また、Win版と違いプロトタイプってことだからか、アイコンが選べないというのがちょっと悲しいですねぇ。Gmailアイコンになればいいのに。

Thunderbird+Gmailでメール環境整えたい

BoozerBlog – Ubuntu、AutoMatix2でThunderbird2.0をインストール
という以前の記事で、ThunderbirdでメールとGoogleカレンダーを管理したいということを書きました。

それから少しずつThunderbirdにフォルダやタグを設定するためにフィルタをコツコツと作ってきましたが、メールを振り分けるフィルタが多すぎるということに気がつきました・・・。
最初の出だしでフォルダ分けをしたのが原因かもしれません。フォルダ分けをすると、それからはみ出たメールは受信トレイに溢れるし、おそらくフォルダに振り分けられたメールも未読のままになるものが出てくるような気がします。

なんでThunderbirdを使うのかと考えたとき、ブラウザからGmailにアクセスするとどうしても表示に時間がかかるので読むのがおっくうになる、するとメールマガジンだとかの類は未読が多くなって、多くなるとこれまた面倒で読まなくなるというような未読の悪循環を解消するためのはずだった。
それなのにフォルダを分ければ分ける程、受信トレイをスルーするものが増える程結局、未読メールが増えていく。

で、現在どうしようか考え中。

  • 全てのアカウントで一度Gmailを通す。これは変えない。バックアップと迷惑メールフィルタとして。
  • 受信トレイには送信日から1週間以内のメールしか置かない。
  • 既読メールは別フォルダに移す。
  • 未読で且つ1週間以上のメールは更に別フォルダに移す。

おそらく、この位で未読メールは減り、受信トレイもすっきりしてくるはず・・・。未読で且つ1週間以上経過したメールマガジンなどは、未読が多い物は自分にとって特に読まなくても良い物と判断してサービスを停止する。

あとはタグをいかに活用するかと検索をどうするのかだと思うが・・・

  • タグもあまり数を増やさない方がいいのではないか?
  • 検索はThunderbirdではなくGmail側あるいはGoogleデスクトップに任せた方がよいのか?
  • Gmailの方はなるべく細かくラベルを設定した方がよいのか?

Gmail側のメールさえ削除しなければ、Thunderbirdの方はどういじってもなんとかなるので、まずはやってみることが重要かな?それとGamilのメールがなくならないとどこまで信用していいのかってこともあるけど。

Ubuntu、AutoMatix2でThunderbird2.0をインストール

AutoMatix2にThunderbird2.0のパッケージがありました(2.0.0.0ですけど)。1.5をインストールしている場合はわかりませんが2.0が初めてのThunderbirdであればすんなりインストール出来ます。

これでGmailの設定も楽に出来ます。Lightning 0.5も入れてみました。[Provider for Google Calendar]という拡張も入れないとGoogleカレンダーとの同期は出来ないんですね。

これでGmailとGoogleカレンダーはThunderbirdで管理出来る!と思ったのですが、いや実際出来ますけど・・・。ちょいと待ったです。
メールアカウントはGmailも含めて4つほど使い分けてます。通常のPOPアカウントもGmailで送受信出来るようにしています。これはどのPCからでも同じように利用できるためということと、POPアカウントに送られてくる迷惑メール対策としてGmailをいったん通すためです。
ThunderbirdにしちゃうとPOPアカウントをGmailみたいに切り換えて(実際にはヘッダーに追加されてるだけ見たいですが)使うことが出来なくなる?すると迷惑メールフィルタをこれから育てることになってしまうのか?

と若干の疑問が出てきましたので、ちょっと保留。カレンダーの方も使い勝手がそれほどよくないような・・・英語が出来ないからか?w

とりあえずThunderbirdでやりたいことだけでもまとめてみる。

  • 全てのアカウントをいったんGmailを通して受信したい
  • 受信したメールにはそれぞれに対応したアカウントで返信したい
  • Gmailと同じフィルタ(ラベル)を簡単に導入したい
  • 複数のPC(Thunderbird)で既読、未読を同期したい

カレンダーはメールが思うように使えるようになってから考えます・・・。ということで、まだしばらくはFirefoxを使ってGmailとカレンダーを利用することになりそうです。

Lightning 0.5はようさそうですね。

米Mozilla Foundationは,電子メール・ソフトウエア「Thunderbird」でスケジュール管理を可能にする拡張機能の新版「Lightning 0.5」と,スタンドアロン・スケジュール管理ソフトウエアの新版「Sunbird 0.5」を公開した。

Mozillaのスケジュール管理ソフト「Lightning/Sunbird 0.5」,Google Calendarに対応:ITpro

Google Calendarが読み込みだけでなく「書き込み」も出来るというのがいいですね。どうしようなかぁ。入れてみようかなぁ。

今のところThunderbirdも2.0のインストールが面倒くさそうなので入れてません。Gmailの扱いがラクになったThunderbird2.0を使ってメールの管理はGmailにまかせて送受信なんかはThunderbirdにしたいと思っていたのですが、2.0のパッケージがないので見送ってます。2.0を使うときにタグやらを設定してやらないといけないので、その時に手間が発生するでしょうから1.5でアカウント設定やらGmailの設定やらをしたくないというのが本音です。

GmailもGoogle CalendarもFirefoxで十分用は足りるのだけど、おそらくPCのスペックのせいだと思うがちょいと重いんだよねぇ。
ThunderbirdにはGmailとGoogle Calendarをお任せできれば作業効率上がるかなぁと思ってます。