Advanced TinyMCE Editorで右クリックからコピペが出来ない

Advanced TinyMCE Editorで随分と投稿時にいろんなことが簡単に出来るようになって非常にラクになった。

Prismを使って投稿する場合には、Advanced TinyMCE Editorがインストールされた状態で設定を行わないと、表示が反映されないままになってしまう。これはFirefoxでも同じだが、Shift+F5(or リロードボタン)でリロードして やれば解決する。ところがPrismにはもちろんリロードボタンがない。そこで、Firefoxを元にしてんだからキーボード・ショートカットも一緒だろとShift+F5を押してみるも、ウンともスンとも言わない・・・。若干あせるが、単純にF5のみを押してやればリロードされました・・・。めでたし。

で、本題。 Advanced TinyMCE Editor内でCut.Copy.Pasteを右クリックからを使おうとするとアラートが出て使えない。

OKをクリックして開くページSetting Prefs for the Mozilla Rich Text Editing Demoには、なにやらuser.jsに追加記述が必要だということが書かれてある・・・はず・・・。

とりあえず、

user_pref(“capability.policy.policynames”, “allowclipboard”);
user_pref(“capability.policy.allowclipboard.sites”, “http://www.mozilla.org”);
user_pref(“capability.policy.allowclipboard.Clipboard.cutcopy”, “allAccess”);
user_pref(“capability.policy.allowclipboard.Clipboard.paste”, “allAccess”);

をそのまま記述して再起動してみるも状況はかわらず・・・。Ubnutu+Firefoxだからなのかなぁ?もっともPrismのuser.jsにあたる部分がわからないからどうしようもないっちゃないわけですが・・・。

まぁまぁ、キーボードのショートカット、Ctrl+X・C・Vは使えるのでそれ程影響はないですけどね。

 

ビジュアルエディタをAdvanced TinyMCE Editorで拡張

WordPressには標準でビジュアルエディタが入っているけど、ちょっと物足りない。文字の大きさを変えられなかったり、文字色を変えられなかったりと、あって当たり前と思えるようなものがないのがない。

そこで Advanced TinyMCE Editorで機能を拡張してしまいましょうと。
まずはダウンロードしたファイルを解凍。その中にadvanced-tinymceフォルダpluginsフォルダがある。

  1. advanced-tinymceフォルダをいつものように/wp-content/plugins/にアップロード。
  2. pluginsフォルダ内を/wp-includes/js/tinymce/pluginsにアップロード。
  3. 管理画面でプラグインを有効化。
  4. ここまでで、新規投稿画面に移動したときに拡張が表示されていれば、これで完了。
  5. 表示されていない場合はブラウザのキャッシュをクリアしてみる。これで表示されれば完了。
  6. これでも表示されない場合は、各種設定→ Advanced TinyMCE Editorのオプション画面にあるCSSの場所を記述するテキストボックスにcolorpicker.css,editor_content.css,editor_popup.css,editor_ui.cssの4つをコンマ区切り(このまま)記述して保存すれば使えるようになる。

使っているモニタ(うちのモニタでも)によっては、ボタンをすべて表示させると、投稿画面のサイドバーにはみ出してしまいますので、自分で使うボタンを吟味した方がいいかもしれません。ボタンの選択はCSSを記述したAdvanced TinyMCE Editorのオプション画面で行うことが出来ますので、お好みで。

今のところ、Prism経由だと非常にスムーズに動いています。これでPrismがオフラインでも利用できるようになると更にいい感じになりそうです。外部のブログエディタを利用してタグが使えないとかpingが好きなところに送れないなんてこともなくなりそうです。