Wine 1.7 で Evernote をインストールする

Linux版の公式Evernoteクライアントがないのはご存知通り。普段はWeb版を使っていますが、ベータ版では「ノートのリンク」が作成できない。古いバージョンにするとノートの一部をクリックするとすぐに編集モード(これはベータ版も一緒)になりリンクをクリックすることができない。どちらを使ってもイマイチなところがある。

そこで、クローンアプリの NixNote を使ってみたのだけど、認証がうまくいかなかったり、一向に同期が完了しなかったりと、うまく動かなくなってしまったので、Windows版を Wine で動かすことにした。

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そろそろEvernoteを使おう。「どっかでみたな」をEvernoteに

日本語版もリリースされたEvernoteですが、アカウント自体は日本語版がリリースされる以前から取得していました。ほんとに取得しただけでノートが一つもない状態でした。最近、Evernoteに触れているサイトが増えるにつれて、やっぱりイイもんなんだろうなと思うようになり、活用してみることにしました。

これまで活用していなかったのは

  • 「あとで読む」をあとで読んだことがない
  • ソーシャルブックマークもブクマすることに満足して見直したことがない
  • UbuntuのメモアプリTomboyもUbuntu Oneで同期出来るようにしたのに継続して利用していない

と、外部記憶装置をまったく使いこなせていなかったので、Evernoteも、とりあえず思いつきで使い出しても長続きしないだろうなと思っていたからです。そこである程度利用場面を考えた上で今回使ってみることにしました。

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肥大化したwp_optionsをプラグイン「Clean Options」で掃除する

先日の Ktai Style と Permalink Redirect の記事に、Ktai Style作者のゆりこさんから解説コメントをいただき、その中でデータベースの”wp_options”に触れていたので、phpMyAdminから当該テーブルを覗いてみることにしました。

“wp_options”が800行近くある・・・。こんなもんなの?と思いつつ目的の”rewrite_rules”を探しながら眺めてみると、以前使っていたプラグインやテーマファイルの名前がみられます。え~インストールの時はDB作成するのに削除のときは、そのままなのかよぉと無知をさらけ出す。ものによってはデータベースにゴミが残るものがあるようです。

あちこちで仕入れた「このプラグインはよさそう」だとか「このテーマを使ってみよう」というモノをバンバン試しているうちに”wp_options”はとんでもないことになっていたわけです。オプション名に明らかにプラグイン名やテーマ名があるものだとphpMyAdmin上から削除していくことも出来ますが、中には名前を見ただけではどのオプションなのか、はたまた現在も使われいるのものなのかわからないものも多数。

「使ってないオプションを削除してくるようなモノはないのかねぇ?」と検索したところ、さすがWordPressあるんですね。プラグインが!

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Ubuntuでも出来るFirefoxの高速化

Firefox高速化テクニック8 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

LinuxLinksにおいてFirefox Tipsのタイトルのもと、Firefoxの高速化を実施するためのテクニックが紹介されている。設定をすることでFirefoxの性能を引き上げ、Google Chromeのように開発ペースの早いブラウザにも対応できると冒頭に説明がある。

この記事にもあるように、元々LinuxLinksで紹介されているものなので、Ubuntuでももちろん使えるというわけです。「Firefox高速化」というタイトルは目にすることがあっても、「(Winのみ)」を見て、ウチじゃ使えないのね、という経験をお持ちの方はボクだけではないはず。

元記事:Firefox Tips – LinuxLinks News

  1. BleachBitを使う
  2. 「about:config」の設定によるページレンダリング高速化
  3. 「about:config」の設定による履歴制限の実施
  4. 「about:config」の設定によるメニューの高速化
  5. 「about:config」の設定によるIPv6対応機能の無効化
  6. 「about:config」の設定によるローカルメモリキャッシュを増加
  7. 「about:config」の設定によるTraceMonkeyの有効化
  8. 「about:config」の設定によるその他の設定

以上の8項目が紹介されています。

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WordPressビジュアルリッチエディタでの投稿時のメモ

htmlはよくわかりません。クイックタグってのもありますが、記事の入力中にコードがあるとちょっと目眩がしますw
表示されたときのイメージもいまいちできません・・・。そんなワタシが投稿にはビジュアルリッチエディタを使ってます。ワープロ感覚で作成できるので非常に助かります。

が、しかし、普段使っていて気がついた点があります。
AmazonLinkを試すでamazletのレイアウトがおかしくなると書きました(が、その記事でのレイアウトはちゃんとしてるじゃありませんか・・・。)

それと別ブログでYouTubeを貼り付けようとしたら、ブログ自体のレイアウトが崩れてしまって大変なことになりました(が、このブログのVista Aero vs Ubuntu Beryl 3Dデスクトップではちゃんと貼り付けられています。) 。で、このYouTubeの場合プラグインもあるようで

YouTubeのコードをそのまま貼り付けても、大文字が小文字に変換される、改行されるなど、色々な問題があって表示させることが出来ません。
そんな問題を、簡単に解決するためのプラグインが、CoolPlayer です。

WordPress で簡単に YouTube の動画を貼り付ける方法 at orioa (2007-06-22)

試してみましたが何がよくないのかうまくいきませんでした。

で、結局なんなのさ!タイトルの話はどうなった?ということなんですが、ビジュアルリッチエディタとコードエディタを行ったり来たりするのがいくない!ってことのような気がします。

行ったり来たりしているうちに、貼り付けるコードが悪戯されちゃうみたいです。たぶん・・・。
そこでこれからコードを貼り付けて投稿するような場合には、

  1. まずは、いつも通りビジュアルリッチエディタで文章を書いてしまう。
  2. 書き終わったら、コードエディタに切り替えて、コードを貼り付ける。
  3. そのままコードエディタで公開する。ビジュアルリッチエディタに切り替えてはいけません。

おそらく、記事を編集するときにビジュアルリッチエディタで開くとまたおかしくなると思います。

試しにamazletでコードを貼り付けてみます。

乙彼 三太郎; 田中 広将
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